人に気を使うので疲れる。気を使わない方法は?

 

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こんにちは。 「家庭と仕事の両立を応援します!」 ライフコーチの花井由加です。 私のブログに訪問いただきありがとうございます。 このブログでは、私の今までの体験や日々の出来事学びのシェア、コーチング、心理学を通じて思ったこと感じたことを発信してきます。 どうぞよろしくお願いします。
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相手の気持ちを考えすぎて気を使い疲れてしまいます。どうすればいいですか?

こんにちはYukaです。
相手の期待に応えて、人に気をすぎて疲れる。
という、ライン@の相談にお答えしました。

今日はラインのやりとりをご本人の承諾の元そのまま掲載しています。

最後に解説も入れていますので、なぜAさんが人に気を使うようになったのか?
その謎が解けます。
人に気を使って疲れてる方に役に立つ内容になっています。
ぜひ読み進めてください。

はじめまして、Lineでの悩み相談を探して検索したところ、花井さんを知りました。聞いてください。
*******
年齢が上がるにつれ相手に過剰に気を遣うことに、疲れてしまうことがあります。他の人からは、逆に「大人だよね」と対応について言われるのですが、それがいいのかまた悩みます。
例えば、嫌なことをされたとき、(思わぬ態度や言動)心の中では、「は!?」と腹立ったり、悲しくなってもその感情が抑えられてしまい冷静に、相手が望むことを考えて「じゃあ…」と、自分の感情を殺して、相手にゆずってしまうというか気を遣って、その場をしのいでしまいます。早く終わらせたいと、いう感じです。。
もう少し感情を出してもいい気がするんですが、プライベートと仕事できっちり分けられない不器用なタイプなので、どうしようってなります。でも、家族の前だとすぐ怒ったりして、外だと無理してるのかな?
空気を読み、切り抜ける気遣いは、大人になった証拠?ですが、なんだか疲れてしまう、そこが悩みです。

31歳、独身ひとりっこOLより。
*******
もし、ご回答いただけたら、幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

こんばんは

メッセージありがとうございます。

具体的には
どんな場面とかパターンで
相手に気を使って
気疲れしてしまいますか?

Yuka

おはようございます。ありがとうございます。昨日寝てしまってました。遅くなりすみません。

友達とごはんに行ったとき、注文して食べるときに「シェアしたい、半分こしよう、いい?」と言われたら、本当はすごい面倒で嫌でも、結局半分あげてしまいます。「欲しいならどーぞどーぞ、私は半分もいらないよ」ってかんじです。

他にも、飲みいったとき一杯で「ねむい」とか言われたら、「じゃあ帰ったら?私まだ飲みたいからお会計しとくよ」と、私から誘ってても向こうの都合で都合で時間遅くなったのにってイラっとしても、自然に抑えてしまいます。

言い返すのが面倒になって、自分が悪いことにしといてもらえればいいやって感じです。

なるほどです。

ちょっと変な質問しますけど
じっくり考えてみてください。

幼少の頃から思い返して

自分が空気を読み切り抜ける気遣いをした体験って
ありますか?

それか
それをしている身内や親を
見た体験はありますか?

Yuka

また、ちょっと変な質問がつづきますが

そうする事によって
自分が得している事
避けている事は
何ですか?

Yuka

幼少の頃の記憶がほとんどないんですが、気遣いとかはしない性格、どっちかっていうと気付かない性格です。ふだん主張しないけどなにか言われたら言い返す性格でした。

切り抜ける気遣いは思いつきません。そんなな器用に生きてこれませんでした。

両親だと…母は常に父に気を遣い、気疲れする姿を幼いときから、みてきました。

自分が得するのは、むしろ損してると思います。自己主張を押し殺してるから。
避けるのは、相手の機嫌を損ねること。

相手の機嫌を損ねると
どうなりそうですか?

どんなことが
起きそうですか?

Yuka

気まずい雰囲気に一瞬なったりしそうです。

もしかしたら
それって
父と母の関係性に繋がる部分ありますか?

気まずい雰囲気になった其の後も含めて。

Yuka

ありがとうございます。
不仲はずっとで、母は常に父に気を遣っているので、その関係に繋がってるかもしれないです。
あんまり関係あると、考えたことは今迄なかったんですが、ご指摘されてみて、思いました。。

そうなんですよ。
心理学を学ぶと知るのですが
親からの影響ってすごく大きいです。

でも、逆にそれを知るだけで人生って大きく変えて行くことが出来ます。

大人は自分を再教育
いくらでも出来るので(^^)

Aさんの
理想はどうなりたいですか?

出来るか出来ないかではなく
まず、どうしたいか
どうありたいか?の理想だけで考えてみてください。

人に気遣いする自分ではなく
どんな自分がいいですか?

Yuka

(^^)

Yuka

ありがとうございます。しばらく考えてみました。

理想は、自分の軸をちゃんともってる、良い意味で冷静な人。自分に自信をちゃんと持ってると(意見もできて人に惑わされない)自然と堂々として見えるので、いいなぁって思います。

心理学にはすごく興味があって、アドラーの考え方みたいなのを前に読んだことあります。なるほどって勉強になりましたが、忘れてしまいました。

親からの影響って、そんなに性格?というか考え?に、影響するんですね。。

意見も出来て人に惑わされない。
良いですね。

次回、また人に気を使う場面が出てきたら
自分の気持ちに正直に行動してみましょう。

ご飯をシェアしたいと言われても
シェアしないと言う。
(だって自分が注文してお金払うのですから、自分の好きにしていいですよね)

飲み会で眠いと言われても
(眠いのと飲み会と私はなんの関係もない)
そーなんだと
聞き流すとか。

その場の雰囲気が悪くならない、相手の気分を害さない方法もあるはずです。

それに、相手がどう思うかは相手の問題なので操作出来ません。

まさに、嫌われる勇気ですね(^^)

コツは
まずはイメージトレーニングです。

同じ場面を思い出して
その場でちゃんと自分の気持ちを伝えたパターンの場面を自分で作ってみてください。

あとは、それを客観的に見てみるといいです。

親からの影響は
潜在意識に入ります。

知らない人は、自分はこんな人だ。と言う自己認識のまま生涯過ごしてしまいます。

なので、
私たちは、どんな人にでも
なろうと思えば、なることが出来ます(^^)

大丈夫です

自分の思う人生を楽しんでくださいね。

ほんの少しずつで良いので
ちょっと違ったいつもと違う行動をしてみましょう。

Yuka

ありがとうございます。相手がどう反応するかは、操作できないという、言葉、その通り当たり前ですが、忘れて、私がそこまで気にしていたこが、
どうでもいいこと(そんなことまで考えなくていい)って、思えました。すごいです!

潜在意識が、こんなにも知らず識らず影響を与え悩ませるって、これは私も少しづつ変えていくために、心理学を少し勉強しようかなって思います。

ほんの少しずつ、先生のおっしゃるよう、いつもと違う行動、1日一個とかでも、してみようかな、と。
無理にやろうじゃなくて、思いついたことから、まずは。

ありがとうございます。相手がどう反応するかは、操作できないという、言葉、その通り当たり前ですが、忘れて、私がそこまで気にしていたこが、
どうでもいいこと(そんなことまで考えなくていい)って、思えました。すごいです!

潜在意識が、こんなにも知らず識らず影響を与え悩ませるって、これは私も少しづつ変えていくために、心理学を少し勉強しようかなって思います。

ほんの少しずつ、先生のおっしゃるよう、いつもと違う行動、1日一個とかでも、してみようかな、と。
無理にやろうじゃなくて、思いついたことから、まずは。

ありがとうございました。ちょっとがんばってみますo(・x・)/

ありがとうございます

自然体でありのままのでいいのです。

自然体の人はそれだけで
幸せオーラ満開なので
愛されます。
大丈夫👌

もし、良かったら
このやり取り、個人名などは
わからない用に
花井のメディアで公開していいでしょうか?

何かブログに書いて欲しいことなど
リクエストあれば
またメッセージくださいませ。

Yuka

ありがとうございます。自然体の人のオーラ、私もいつか、いつのまにかそんな人になれたら、いいなっとイメージが湧きました。

メディア公開大丈夫です!ブログへのリクエスト…んー、気になっているのはお話で出た
「親が与える子どもへの潜在意識」です。

花井さんのブログ、ふだんの考え方、生き方の勉強になります!

ご相談して、良かったです。本当にありがとうございました

きゃー😆
照れます…

Yuka

なぜ人に気を使い疲れるようになったのか?

Aさんは、なぜ人に気を使うようになったのか?
今回の場合、Aさんは両親の夫婦間のやり取りを小さい頃から見ていて、

「気をつかって自分の言いたいこと言わないほうが安全だ」
「自分の身を守るために得なんだ」

と、幼い頃に解釈したからです。

つまり、自分の気持ちを差し置いて、人に気を使うことを

決断

しているのです。

幼少の頃の解釈に伴う決断は大人になってからも続き
人間関係や生き方そのものに大きな影響を与えます。

Aさんは今気づきました。知ることが出来ました。

私たちは大人なので、自分のことを再教育することが出来ます。

私たちはいかようにでもなりたい自分になり
幸せに繋がる決断をして、選択して行くことが出来るのです。

それに気づいてもらうのが、私たちメンタルコーチの仕事なのです。
大丈夫です。より幸せになる行動を選択して行ってください。

何かの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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