自己紹介

 

ライフコーチ 花井由加

1971年11月 大阪生まれの大阪育ち

幼少の頃から劇的にコミュニケーション能力がなく

口より先に手がでて喧嘩ばかりする女の子でした。

よく仲間ハズレにもされました。

大人になるにつれマシにはなったものの、壁にぶつかる事が多かった。

子育て期に心理学に出会い、自己形成は親の影響が大きい事を知り

考え方や捉え方で幸福度が変わる事に気付く。

「心理学を知ると人生が変わる」

そう思った瞬間でした。

仕事は23年間事務員ひとすじ。

高校卒業後、大手企業にバブルの波に乗って入社。

出産後もワーキングマザーとして育児休暇を取得しながら分刻みの生活を続ける。

家庭と仕事の両立の難しさを痛感し、

「ここで子育てに注力しないと一生後悔する」と決断。

23年間働いて大好きだった仕事を手放す。

退職後に、カウンセリングやコーチングの学びを得て

現在は

「男女関係なく、家庭と仕事の両立を自分らしいバランスで楽に出来る人を増やす」

ことを目的にコーチとして活動中

プライベートでは3人の子供を持つ5人家族。

父親は認知症でほぼ盲目、母親も脊髄損傷の怪我をしたことから杖が手放せない生活となる。

わたし自身が、育児と介護と家庭の両立の真っ最中でもある。

幼少の頃から学生・会社員・退職してからコーチまでの道のり

自己紹介を音声で聞きたい方はこちらから⇩約18分

 

私は、大阪生まれの大阪育ち

大阪の中でも、町工場の多い下町の東大阪と言うところに生まれ育ちます。

父は真面目で、町工場で働き、二回倒産の経験もしています。

母は私が小学校低学年頃までは、

内職を自宅でしていたのを覚えています。

二人とも一生懸命働く両親でした。

結婚した現在は奈良県に住んでいます。

 

幼少の頃から劇的にコミュニケーション能力なかった

幼少の頃はコミュニケーション能力がなく

仲間外れにされることも多かった。

一番嫌いな遊びは

 

はないちもんめ

 

子供ながらにあんな残酷な遊びないな

と思ってました。

だっていつも一番最後まで残るから。

 

幼稚園、小学校の頃は喧嘩ばかりしてて

口より手が先に出る女の子でした。

幼稚園の頃、男の子を殴って先生に居残りですごく怒られたこともあったし

小学校の頃、男子相手に公園で喧嘩して止められたりとかしてました。

中学校に入ってクラブ活動でもボス的な友達と揉めたり

とにかく

劇的にコミュニケーション能力がない子でした。

 

高校になってクラブにも入らずにバイトしてましたから

そこそこつまんない学生生活を送り

進学校だったのですが、勉強も嫌いでした。

 

勉強が嫌いですから

大学へ行けという親の言うことも聞かず

バブリーの波に乗って就職。

 

当時は引き手数多、大学生が企業から接待を受ける時ほどのバブリーな時代

私は高卒で、一部上場の公益企業に就職しました。

就職してから変化が起きた

 

そこで、少し変化が起きます。

友達に誘われて、社会人野球部の応援部に入部します。

チアリーディング部です。

そこで、仲間と過ごす楽しさと、応援する楽しさを知ったのですね。

コミュニケーション能力は、色々ありながらも

社会人ですから、だんだんとマシになって行きました。

恋愛結婚、そして出産

 

そして、普通に恋愛をして23歳で結婚、25歳で出産。

 

ワーキングマザーとして分刻みの生活をします。

 

1人目は1年育児休暇

2人目も1

3人目は3年育児休暇を取りました。

 

復職時は仕事が出来るかどうか怖かったですが

なんとかなりました。

人に恵まれていたのだと思います。

 

心理学に出会ったのは社会人になった後の子育て中

 

心理学に出会ったのは

1人目を生んだ後、つまり社会人になってからです。

 

たまたま、心理カウンセラーの先生が

会社に講演会に来てきました。

 

当時は吉本風心理学と言うネーミングで

おもしろおかしく心理学について話をしてくださって

 

「こんな面白い学問が世の中にあるんだ!」

 

と、感心した記憶があります。

 

新しい引越し先でママ友に悩む

その後、2人目の育児休暇中に

社宅のあった兵庫から奈良に引っ越しをしたんです。

 

そしたら、新しい場所で

友達いない、幼稚園ではママ友の輪に入れない、入れてくれない

まるで私が存在しないかのような扱い

公園でもポッツーン

誰も相手にしてくれない・・

しんどかったです。

 

市の広報で心理学講座を見つける。初めてのカウンセリング体験

そんな時、市が託児付きの

 

「心が軽くなる心理学講座」

正式名称は忘れましたけど・・

を開催してるのを広報で見かけて、参加しました。

 

心理カウンセラーって当時、男性でスーツ着た人ってイメージがあったのですが

登場した先生は

 

ピンクのスーツに身を包んだ

可愛らしいおばあちゃん先生

 

すごく物腰が柔くて素敵な先生

70代でありながら海外もバンバン行きます!

と、言うような先生だったんですね。

 

私はこの先生なら悩みを相談してもいいかも

と思い

カウンセリングを受けてみたんです。

そしたら

 

「なんてスッキリするんだろう!」

「こんないいものあるんや!」

 

 

当時の私にとって

否定することなく話を全部聞いてくれる

って初めての体験だったんです。

 

うちの母親は真っ向から全否定して、文句ばかり言ってる母だったし

父は寡黙で頑固で何も喋らない

会社でもそんな頼りになる上司いないし

ママ友には相手にもされないし

本当に思ったことを本音で話して、全部受け入れてくれた

初めての体験だったんです。

心理学に興味を持つも、忙しくたまに学ぶ程度だった

 

それから、たまに行ける時に

心理学の勉強会に行きながら

働くママとして分刻みの生活を続けます。

 

保育園開園前から門に並び

朝の7時半オープンと同時に子供を預け

右肩に布団、左肩にも布団、右手に子供、荷物

 

夏は汗だくになりながらの保育園への送迎

ママーってなく子供に後ろ髪引かれながら

通勤電車に乗る。

 

仕事は仕事ですから心切り替えて立ち向かわないといけない

定時には絶対帰宅しないといけないから

とにかく早く仕事を終わらせることに集中してました。

 

子供って

ここで発熱しますかーー?!

ってタイミングで発熱したりしますし

どうしても外せない仕事の時は

バックアップしてくれる人やサービスも用意しないといけない

 

旦那は仕事は休めないですし、休んでくれないですから

自分でなんとかしなきゃいけない

朝の5時とか4時台に起きて

弁当、晩御飯の下ごしらえ、掃除、洗濯

 

小学校に入ったら入ったらで

学童は保育園より早く終わってしまう。

一人でお留守番させる心配

学童の役員もある

 

土日は、子供の習い事の用事

たまってる家事、買い物に追われる。

平日は寝転んだら、寝てしまうから

椅子に座ったり、横になったりすることはありませんでした。

忙しすぎてあまり覚えてません。

 

思いっきり仕事したいけど・・

引き受けてしまうと・・・

自分で自分の首を絞める

 

それが働くお母さんの常識だと思ってました。

 

子供が大きくなったら楽になるから

思いきり働けるようになるから

子供の学費もかかるし生活もかかってる

だから、今が頑張り時、踏ん張り時

そう思ってました。

頑張っていたら体調を崩す

そしたら、どうなったか?

体調を崩しました。

 

子宮腺筋症になりました。

 

子宮そのものが大きくなってしまう病気です。

トイレに行くと、水道の蛇口をひねったような出血

貧血で倒れたり

会社をしょっちゅう休むようになりました。

 

30代でしたが、このままでは生活に差し障りがあるので

子宮を摘出しました。

 

私は出産で

一人目は逆子

二人目は切迫早産

三人目は前置胎盤

だったので3回帝王切開をしています。

三人目は未熟児でした。(現在は元気に大きくなっています)

4回目のお腹の回復手術を受けて

子宮を摘出しました。

 

それでも、私は当時会社をやめることは考えてませんでした。

働くことが好きだったし、学費とかお金の心配もあるし

一度会社を辞めると何もないただの主婦

復職は難しいと思ってました。

 

退職を本気で悩み始める

ですが・・・数年後、退職を本気で悩み始めます。

 

私は会社での人間関係はいつも恵まれていたのですが

当時は上司も最悪だったし、同じ事務所のお局にいい感じに

イジワルされてたのです。

指導や守ってあげないといけない後輩も丁度いませんでした。

 

「ここで仕事してても、何の向上ににもならないし学ぶことは何もない」

 

全然休みがないし

身体もしんどい

睡眠不足

もう辞めたい・・・

本気でそう思ってました。

 

そんな時ふとご縁のあった占いに行くんです。

その占い師との出会いと鑑定は詳しくこちらに書いています。

 

そこで言われます

「花井さん退職するなら、今から来年の節分までの間です。

その機会を逃すと5年後ですね。この機会を逃すと揉めますよ」

と・・・・。

鑑定を受けた後も、随分悩みましたが、

 

その後伊勢神宮に参拝した際に

お空を眺めてた時に決めたのです

「ここで子育てに注力しないと一生後悔する。会社を辞めよう」

 

私は今まで子育てをあまりしていない。

一番大事な家族に時間をかけていない。

 

私は決断して23年間勤めた正社員の職を手放しました。

 

退職してから心理カウンセラーの学校へ

私は退職して昼間余った時間に、好きだった心理学を学び始めます。

 

パートやバイトも幾つかしましたけど

何一つ続きませんでした。

42歳でした。

 

一年間、カウンセラーの学校に通って

心理カウンセラーのライセンスを取りました。

 

 

取得した後に、さてどうしよう?

と思った時に

他の同じ学校に通っていた人は、上級クラスに行ったり

また他のライセンス講座に通い始めてました。

 

でも、私は

現場出た方が早いよね

と思い

このライセンスで出来る仕事がないかなとネットで探しました。

 

出てきたのは

女性専用匿名電話相談サイトカウンセラー募集中の文字

でも、

実績ない方お断り

と書いてました。

全然実績ないけど、応募するだけしてみるか・・

と応募。

カスリもしない・・・当たり前ですね。

 

 

今度は

自分で自己PRを書いたペラいちみたいなサイトを作って

写真とカウンセリングに出会った経緯のようなものを書いて

もう一回応募したんです。

そしたら

「面接に東京まで来てください」

と連絡がありました。

 

で、奈良から東京へ行きました。

 

その面接で、女性専用匿名電話相談サイトの社長に言いました

「正直に言いますけど、私カウンセラーのライセンス取ったばかりで

なんの実績もないです^^」

 

そしたら社長が

「そんなこと正直に言う人珍しいね。君なら大丈夫でしょう。契約しましょう」

と言うことでサイトに登録して

電話相談の仕事を受けることになったんです。

自分で集客したいと思い、初めてコンサルタントを付ける

 

電話相談の仕事は、受けてたのですが

そんなにバンバン電話が頻繁に鳴るわけではないので

自分で集客も出来るようになりたいなと思い

アメブロ集客コンサルタントをつけます。

 

習う方が早いと思ったのですね。

ところがです。

途中でそのコンサルタントと喧嘩して

そのコンサルさん連絡がつかなくなってしまったのです。

 

当時はカウンセラーだったので

コミュニケーションの専門家でもあるし

自分でそのコンサルを選んでしまったこと

言いすぎてしまったことを、すごく後悔して自分を責めました。

 

同時期に同じコーチを別々の友人から紹介される

そんな落ち込んでるのを知った、当時の英語の先生が

 

「コーチングを受けてみないか?」

 

とコーチを紹介してくれたのです。

でも、

コーチコンサル恐怖症に陥っていた私は断りました。

 

するとまた別の友達から

「オススメのコーチがいるよ。コーチングを受けてみない?」

との連絡が来ました。

名前を聞くと、同じ名前。

同じタイミングで全く別の友達から、同じコーチを紹介されたのです。

 

これは、受けた方がいいかも

と感じた私はコーチングを受けてみました。

当時はコーチ・コンサル恐怖症

全く信用していせんから

わざと困らせるようなことを言ってみました。

ですがそのコーチは全くひるまない、淡々と共感し話を聞いてくれました。

それとまた非言語なのですが

本当に、このコーチは私が出来るって思ってくれてるんやな

って感じた瞬間があったんです。

私は何回かコーチングを受けているうちに

今度は自分がコーチングが出来るようになりたいと思い

マイコーチが通っていた

赤坂のチームフローに通い始めました。

そして、私はコーチとして独立起業しました。

私とマイコーチとの出会いをこちらに詳しく書いています

 

花井由加の想い

私は、会社員時代に

育児や介護で会社を辞めていく女性をたくさん見ました。

 

残った女性は実力がある女性だったかというと

そうでもない。

 

子育てのフォローをしてくれる人が

近くに居るか居ないか?

その違いだけでした。

 

私も家庭と仕事の両立が出来ず会社を退職しています。

当時は、分刻みの生活に疲れて果ててました。

女性は、子育てが終わったかなと思ったら、今度は遠慮なく介護がやってきます。

 

いったい、私たち女性は

いつお休みしたり、やりたい事が出来るんでしょうか?

 

 

 

もう一度社会に出て働きたい。

家族のためにお金を稼ぎたい

社会貢献したい

 

そんな共に進む女性をコーチングで応援したい。
世界中が私たちを待っています。

 

子育てがあっても介護があっても

人脈も資格も輝かしい経歴や学歴がなくても大丈夫です。

人脈はなければ作ればいいんです

資格は必要であれば取ればいいんです。

それに、資格なんてなくても仕事は出来ます。

資格マニアなんて自信がないことの裏返しです。

学歴なんて関係ありません。

学歴にこだわる会社や人間なんてこっちから願い下げです。

輝かしい経歴なんていりません、今から作っていくんです。

どうか

本当の使命にと生きる目的に気付いて、やりたいことをやる。

自分の可能性から目を背けないで欲しいです。

 

私がコーチングで応援します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

音声で自己紹介を聞きたい方はこちらから・約18分⇩

 

自己紹介動画

本当に一部ですけど、イベントで話した自己紹介を動画にしています。

 

花井由加が目指す世界

男女関係なく仕事と家庭の両立が自分らしく出来る世界

そのためには

・フリーランスでうまく働くける人を増やす

 フリーランスは家庭と仕事の両立がしやすい職業だから

・働きやすく・子育てしやすく・介護もしやすい企業を増やす

 つまりこれは、家庭を持たない人たちもプライベートが充実して働きやすい職場であることになる

・ひとりひとりの常識とする考え方を変えていく

嫌なもの

・社員をコマ扱いする会社・上司

・男尊女卑

応援したい人

・子育てや介護で職を手放したが、もう一度社会復帰したい女性

・女性も活躍させたい社長

・チームワークにこだわるサラリーマン

・フリーランスで働く人

・未来に日本を創り出す若者

など

将来のビジョン

・男性・女性に関わらず、家庭と仕事を両立出来る人を増やす事

・心理のエッセンスを広くみんなに知ってもらい、人生を楽しんでる人を増やす事

・パソコン一つで仕事をして、世界中いつでもどこでも飛び回るフリーランス

資格情報

関西カウンセリングセンター認定心理カウンセラー

大阪商工会議所メンタルヘルスマネジメントⅡ種

日本交流分析協会交流分析士2級

日本メンタルヘルス協会心理学ゼミナール基礎コース修了

マリデイアナ万美子 Advanced Oracle Card Therapy Practitioner

株式会社チームフロー プロコーチ養成スクール 28期生

Points of you 認定エバンジェリスト

コーチングの申し込みの流れとメニュー

 

公開日:
最終更新日:2017/08/26