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自己紹介

花井由加の自己紹介と女性のキャリア形成(起業・副業)を応援したいと思った理由

こんにちは
花井由加です。

私は女性のキャリア形成の応援をしています。

今回は私が

  • 今、何をしているのか?
  • どうして女性のセカンドキャリア(起業・副業)の実現を応援したいと思ったのか?

    ををお話ししていきます

目次

  1. 現在の活動
  2. 忙しすぎたフルタイムワーキングマザー時代
  3. 体調を崩し23年間働いた仕事を退職
  4. 衝撃だったコーチングとの出会い
  5. 両親同時に介護が始まる
  6. コーチングをしていく中で気づいたこと、副業・起業することがいいと結論に至る

現在の活動

  • コーチング
    ・女性が仕事をしていく上で必ず出てくる家族関係や人間関係の課題解決
    ・目標や目的の設定やイメージの明確化
    ・行動や習慣化のフォロー
  • 起業・副業したい方のサポート
  • 講師業の方のためにプレゼン資料を一緒に作ったりアシスタント業務
  • パソコンが苦手な方のためにZoom講座やYouTubeのアップロード方法や
    SNSの使い方やブログの書き方などの講座
  • 動画配信のインタビュアーやライブ配信のお手伝い
  • ビジネスをしていく上で必要な専門家のご紹介
  • アフィリエイト

などをしています。

私のコーチングが他のコーチと違うのは

あなたの成功パターンや可能性を引き出すことや目標や目的地の設定
人間関係の課題解決以外に
信頼のおける専門家さんを紹介して繋げることをしていること。
また、具体的にクライアントさんのキャリア形成(起業・副業)につながる行動ややり方
実践するのに不可欠なパソコンの扱い方や発信方法なども教えることが出来ることです。

 

コーチングでよくあるのは
目標と目的の設定と未来のイメージはバッチリ
だけど具体的な行動ってなった時に

「じゃあ、それを叶えるためできる具体的な行動を出していきましょう。何が出来そうですか?」

質問され

「それがわからないから困ってるんです・・・・」

「やれば良いのはわかってるけど、パソコンの使用方法自体がわからないんです」

ってなって行動が出来なくなってしまうこと。

またコーチングは教えることは基本的にはしないので
自分の中に答えがないキャリア形成の方法やビジネスのやり方を見つけるのに
時間がかかってしまったり、間違った方法で行動してしまうことです。

 

例えばですけど
料理を全く作ったことのない人、包丁を持ったこともない人が
カレーを作ると決めたとします。

ここで
「カレーを作るのにどんな行動が出来そうですか?」

と聞かれ料理に触れたことのない人が

「????」

となってるのと同じです。

料理を作るのは最初はレシピと材料(何が必要なのか?)知ることです。


ビジネス(お金を稼ぐこと)はスキルです

ぶっちゃけ言うと性格が最低最悪でも稼げます。詐欺でも稼げます。
口だけいいこと言ってる人でも稼げます。


失敗パターンとしては
自分に合わない高額起業塾に行ってしまうことや
起業コンサルタントを選んでしまうことです。
何を隠そう私もその失敗パターンにハマった1人です。

ただ、やり方だけでは、行き詰まった時、モチベーションややる気が出なくなった時
継続が難しくなった時、家族や人間関係で問題が出てきたときに解決することができません。

 

なぜなら私たちは生き物であり潜在意識が大きく影響して、行動をしているからです。
顕在意識でこうだと思っていても実際は潜在意識では望んでいない
そんなことも多々あります。
その部分を扱えるのはコーチングです。

具体的な行動を専門家さんのチカラを借りながら示し
実務は私が教えつつ、ココロも人間関係も同時に扱って解決し夢を叶えていく。

そしてあなたの望むキャリア形成していく

それが花井のキャリアコーチングなのです。

ここからは私の人生のストーリと共にどうして女性のキャリアの応援をしたいと思ったのかお話していきます。

忙しすぎたワーキングマザー時代

私は23歳で結婚し、その後出産、育児休暇を取得し復職。
ワーキングマザーとして分刻みの生活をしていました。

1人目は1年育児休暇
2人目も1年
3人目は3年育児休暇を取りました。

復職時は仕事が出来るかどうか怖かったですがなんとかなりました。

 

保育園開園前から門に並び
朝の7時半オープンと同時に子供を預け
右肩に布団、左肩にも布団、右手に子供、荷物
夏は汗だくになりながらの保育園への送迎
ママーってなく子供に後ろ髪引かれながら、通勤電車に乗る。

 

仕事は仕事ですから心切り替えて立ち向かわないといけない
定時には絶対帰宅しないといけないから
とにかく早く仕事を終わらせることに集中してました。

 

子供って
ここで発熱しますかーー?!ってタイミングで発熱したりしますし
どうしても外せない仕事の時は、バックアップしてくれる人やサービスも用意しないといけない
旦那は仕事は休めないですし、休んでくれないですから、自分でなんとかしなきゃいけない

朝の5時とか4時台に起きて、弁当、晩御飯の下ごしらえ、掃除、洗濯

小学校に入ったら入ったらで、学童は保育園より早く終わってしまう。
一人でお留守番させる心配、学童の役員もある
土日は、子供の習い事の用事
たまってる家事、買い物に追われる。
平日は寝転んだら、寝てしまうから
椅子に座ったり、横になったりすることはありませんでした。
忙しすぎてあまり覚えてません。

 

思いっきり仕事したいけど・・引き受けてしまうと・・・自分で自分の首を絞める
それが働くお母さんの常識だと思ってました。

 

子供が大きくなったら楽になるから
思いきり働けるようになるから
子供の学費もかかるし生活もかかってる
だから、今が頑張り時、踏ん張り時そう思ってました。

そしたら、どうなったか?体調を崩しました。
子宮腺筋症になりました。

 子宮そのものが大きくなってしまう病気です。
トイレに行くと、水道の蛇口をひねったような出血
貧血で倒れたり、会社をしょっちゅう休むようになりました。

 30代でしたが、このままでは生活に差し障りがあるので、子宮を摘出しました。

 

私は出産で、一人目は逆子、二人目は切迫早産、三人目は前置胎盤
だったので3回帝王切開をしています。
3人目は未熟児でした。(現在は元気に大きくなっています)

4回目のお腹の回復手術を受けて、子宮を摘出しました。

 
それでも、私は当時会社をやめることは考えてませんでした。
働くことが好きだったし、学費とかお金の心配もあるし
一度会社を辞めると何もないただの主婦
いつ度辞めたら復職は難しいと思ってました。

ですが・・・数年後、退職を本気で悩み始めます。
私は会社での人間関係はいつも恵まれていたのですが
当時は上司も最悪だったし、同じ事務所のお局にいい感じにイジワルでした。
指導や守ってあげないといけない後輩も丁度いませんでした。

「ここで仕事してても、何の向上ににもならないし学ぶことは何もない」

 

全然休みがないし身体もしんどい慢性の睡眠不足
もう辞めたい・・・本気でそう思ってました。

そんな時、伊勢神宮に参拝した際に、お空を眺めてた時に決めたのです

「ここで子育てに注力しないと一生後悔する。会社を辞めよう」

私は今まで子育てをあまりしていない。
一番大事な家族に時間をかけていない。

 
私は決断して23年間勤めた正社員の職を手放しました。

 

衝撃だったコーチングとの出会い

私は退職後、週に数回働こうとバイトやパートに挑戦しましたが
何一つ続きませんでした。

派遣で働いた時も、ヒエラルキーの一番下に入ったことで、かなりのストレスフルな職場経験となり
過呼吸になり自律神経失調症になる寸前までいきました。

 

退職後の間もない頃は、退職金で、興味があった心理学を学び始めました。
一年間、カウンセラーの学校に通って心理カウンセラーのライセンスを取りました。
仕事にするために学んでたわけではなかったですが
その後ネットで見つけた心理カウンセリングを提供している会社と契約して
ギグワーク(受注)で電話相談の仕事を始めました。

ですが、そんなにたくさん仕事が入るわけではありませんでした。
なので、自分で集客も出来るようになりたいなと思い
アメブロ集客コンサルタントをつけます。習う方が早いと思ったのですね。

ところがです。
途中でそのコンサルタントと揉めて
そのコンサルさん連絡がつかなくなってしまったのです。

当時はカウンセラーだったので
コミュニケーションの専門家でもあるし
自分でそのコンサルを選んでしまったこと
すごく後悔して自分を責めました。

そんな落ち込んでるのを知った友人が
「コーチングを受けてみないか?」とコーチを紹介してくれたのです。
でも、コーチコンサル恐怖症に陥っていた私は断りました。

 するとまた別の友達から
「オススメのコーチがいるよ。コーチングを受けてみない?」
との連絡が来ました。

名前を聞くと、同じ名前。
同じタイミングで全く別の友達から、同じコーチを紹介されたのです。
これは、受けた方がいいかも、と感じた私はコーチングを受けてみました。

当時はコーチ・コンサル恐怖症、全く信用していせんから
わざと困らせるようなことを言ってみました。

ですがそのコーチは全くひるまない、淡々と共感し話を聞いてくれました。

それとまた非言語なのですが
「本当に、このコーチは私が出来るって思ってくれてるんやな」
って感じた瞬間があったんです。

また当時の私にとってコーチは衝撃の質問や言葉を言いました。

「花井さんやりたいことやっていんですよ」
「本当にやりたいことはなんですか?どうなりたんですか?」

何度も言われたし聞かれました

「やりたいことをやっていい・・?」

人生や仕事は我慢が大事だと思っていたし
親にも割と否定されて育てられてきた私には最初は意味がわかりませんでした。

 

だけど、私は何回かコーチングを受けているうちに
今度は自分がコーチングを出来るようになりたいと思い
マイコーチが通っていた東京のコーチングスクールに通い始めました。

コーチに転身と同時に両親の介護が始まる

コーチングスクールに通い始めてすぐコーチングで活動を始めました。
異業種交流会に参加したのをきっかに、交流会の主催の仕事をもらいました。

 

すると、それと同時期に母親が自宅で転倒して脊髄損傷をして首から下が不随になりました。
認知症初期だった父は混乱し暴れました。

両親の介護が重く長女の私だけに重く乗りかかってきました。
母の病院→認知症の父の施設→主婦業
半年間くらいはそれの毎日の繰り返しが始まりました。

時間の決まった組織への職場復帰は出来ませんでしたが
そんな中でも異業種交流会の主催の仕事や、コーチングの仕事はできました。

また、メンタル面で自分自身が潰れなかったのもコーチングを学び、受けていたおかげです。

現在母はリハビリの成果で杖で生活できるレベルになっています。

会社員の経験やコーチングをしていく中で気づいたこと

私は会社員時代、子育てで仕事を辞めていく女性をたくさん見ました。
退職した後は、女性が復職するにはパートやアルバイトが多いです。
収入面では少ないし、その仕事がいつまであるかどうかもわかりません。

また、運よく社会復帰しても今度は再度介護で再び辞めてしまう女性もいます。

コーチングをしていく中でも気付いたことは

「起業(副業)して何かしら自分の好きや得意で仕事をしたい人女性が多いこと」

「子育てが落ち着いた時期に、また何かしらの形で社会復帰・貢献したい女性が多いこと」

そしてまた、そんな私たちをカモにしたエセ起業コンサルさんもたくさん存在することも
体感しましたし、見ました。

 

だからこそ色々経験を重ねてきた私が

「自分で稼ぐチカラを発揮して、やりたいことを全部やる女性を増やしたい」

そう強く思うようになりました。

そのチカラを持っていれば、会社を辞めるもしくはクビになっても怖くありません。

副業から小さく始めればリスクもありませんし
子育てをしながらでも介護しながらでも続けていくことができます。
収入もパートよりずっと良いです。

さいごに

私の夢(使命)は

「長く元気に楽しく働ける社会を創ること」です

パソコンとインターネットがあれば、どこでも何歳からでも可能です。

  • 子育てや介護で一旦仕事を手放してもまた社会復帰出来る。
  • 60歳で定年してもまだ社会貢献でき元気で豊かに暮らしていける
  • 不安定な世の中で仕事がなくなったとしても、まだ他の収入源がある
  • やりたいことで仕事が出来る


貴女の活躍を世界が待っています。

 

ご縁をありがとうございます。

 

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