言いたいことが言えない。コーチであることの呪縛からの解放

 

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「女性の家庭と仕事の両立を応援します!」 ライフコーチの花井由加です。 私のブログに訪問いただきありがとうございます。 このブログでは、私の今までの体験や日々の出来事学びのシェア、コーチング、心理学を通じて思ったこと感じたことを発信してきます。
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花井由加


今月は夏休みで

あまり動かず、寝てばかりいる

Yukaです。

7月中旬に行きました、石川県白山神社へ参拝後

体調を崩し(ざっくり言うと下痢)

自宅で自分と向き合うことを余儀なくされた感じです。

 

最近出逢った方の影響もあり

あることに気がついたのです。

それは

コーチであるがゆえに

こうあるべきだと言う呪縛に取り憑かれていたこと。

 

一言でいうと

言いたいことを抑えていた

のです。

 

 

私には、中国人ばりに、やかましいおしゃべりな母がいるのですが

毎回介護で会うたびに

人の悪口・文句・愚痴

お手伝いのように言いつけられる用事

に疲弊していました。

なるべく聞き流すようにはしていて

そんな愚痴ばかり言わないように伝えてはいたものの

母にとって、はけ口は私しか居ないので

止まる事はありませんでした。

 

 

コーチという仕事上

「人に気持ちよく話してもらう」

プロなので

聞き流すように気をつけていても

話しやすい環境だったのかもしれません。

 

また、

コーチングセッション中はもちろん

普段の誰かとのおしゃべり中でも

自分の意見は差し置いて

相手の話や意見を聞くことに徹していました。

 

つまり

自分の言いたい事を言わない癖がついていたのです。

 

ご存知かもしれませんが

コーチングとは、クライアントさんの強みや成功パターンを引き出し

やりたいことや目標に向かって進んでもらうもの。

 

コーチは情報提供をする事はあっても

指導や自分の意見は最低限しかお伝えする事はいたしません。

 

 

私の強みは

言わなければならないことを

相手にとって耳が痛い話であっても

どんな立場の方で目上であろうと

必要であれば(相手のためになるであれば)

臆することなく

はっきり伝える力があること。

 

そして

見識眼があること。

です。

 

ここの強みを

自分自身で蓋をしてたのですね。

それに気がついたのです。

 

 

そりゃー

下痢になったり

鼻水ズルズルという鼻炎になって現れたり

朝がしんどくなったり

身体に支障きますわな。

 

 

コーチだからコーチぽいことを言わなければ・・・・

集客につながることだけにしなければ・・・・

成果につながることしかしちゃいけない・・・・

役に立つ記事だけ書かなきゃ・・・・

なんて

過去に色々な人の言葉を真に受けて守ってましたけど

そんなものもうどーでもいいです(笑)

 

だって

私、コーチとして売れるために

この世に生まれてきたわけじゃないもの。

 

私は、この世に楽しむために生まれてきた。

クライアントさんを含め周りの方々に人生楽しんでもらうために活躍するのです。

 

周りもどんどん巻き込んで行きますよー!!

 

いいですか?

私たちが本来の生まれて来た意味に気付き
使命に生きる時
周りの全てが私たちを中心にして動き出し
応援してくれます。

 

遠慮はいりません、どうか自分の強みを大いに発揮してください。

花井由加が応援します。

 

参考になれば幸いです。

かむながらたまちはえませ(あとは神さまにお任せします)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


 

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