あのロクデモナイ親から、素晴らしい娘が生まれてくるわけがない。

 

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「女性の家庭と仕事の両立を応援します!」 ライフコーチの花井由加です。 私のブログに訪問いただきありがとうございます。 このブログでは、私の今までの体験や日々の出来事学びのシェア、コーチング、心理学を通じて思ったこと感じたことを発信してきます。
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花井由加


こんにちは

味噌カツです。

 

あっ

違った・・・。

Yukaです(^^)

この味噌カツは
名古屋でコーチ仲間と食べたものです。
美味しかったです。

 

関係ないね・・ 柴田恭平

(古いっ)

40代の皆さんはわかりますね。

さあ

とっとと参りましょう。

岐阜にある治療院に奈良から行ってきました

先日、岐阜県にある整体とコーチングをミックスした
セッションを提供してくださるところがあるので
奈良から治療を受けに行ってきました。

 *口コミだけでいっぱいなので紹介は控えます
知りたい方はお会いした時に聞いてください。

私が受けた治療は

 

ウツシとサィマティクスという手法で

身体とチャクラを整えてくれて

病気(体の症状)の原因となっている

心理にもコーチングの手法を使ってアプローチしてくれる

というものです。

 

 

そこで見えてきたこと・・・・

肝臓のチャクラがずれている

肝臓は怒りの臓器

また

私の場合、右側に腰痛や生理痛などの症状が出るので

右側は男性性

つまり男性に対して怒りを持っている。

 

また私は、子宮を子宮腺筋症で

数年前に摘出しています。

これもまた性に関する臓器である

ということ。

 

もっと掘れば出てくるのですが

その日見えてきたのは

男性に対する男尊女卑の怒り

 

 

今、現象化してるのはに対してだと。

いうことでした。

 

私の父は認知症ですが

母が脊髄損傷の怪我をして

緊急入院し介護が急に始まった時も

私が父の施設に面会に行くたびに

父は

入院している母のことを

 

「怪我をするなんで、この役立たずが」

「わしの面倒を見るのをサボろうとするから怪我をするんだ」

「どうしようもないやつだと」

 

認知症で母が入院してることを覚えられないので

面会の最中

説明する→文句→忘れる→説明→文句→忘れる→説明→文句

のずっと延々のスパイラルでした。

 

その女性への卑下の言葉は

私にとって

とても悲しく、怒りを覚えるものでした。

 

しかも逃れることができない

父からの言葉。

それが去年一年続きました。

 

治療にコーチングで心理にアプローチ

そして、

治療をしながら

私の話と、先生の質問は続きます。

(これはコーチングです)

 

「なぜ、その経験が必要だったんでしょうね?」

「どうして朝起きるのが辛いのでしょうか?」

「その症状を持ってることで得をしてること、避けられていることはなんですか?」

「同じ現象が繰り返し起きてますね。どうしてですか?」

「その現象から何を知る必要があるのでしょうか?」

 

今までとは違う

コーチングの質問アプローチ

新しい経験でした。

 

そういえば

私は、ここ最近

顕在意識の下の方しか扱えないコーチング。

 

どう見ても、クライアントさんが

口ではこうしたい

って言ってるのに

潜在意識はそうしたいと言っていない

直感的に感じることがあって

私のコーチングセッションにちょっともの足りなさを

感じていました。

 

 

それがここ最近の現象が教えてくれている。

そう、わかってきました。

 

また、自分のことをもっと深掘りすると

 

「私なんかがコーチングして良いわけない」

「コミュニケーション能力が劇的になかった私が、人を導く仕事なんて出きるわけがない」

 

と、本当は思っていること

 

 

自分なんて・・・

自分なんて・・・

自分なんて・・・・

私なんかがやっていいわけない。出来ない。

 

 

 

そう潜在意識では思っていました。

なぜでしょうか?

クライアントさんはどんどん結果を出したり、良い変化が起きてきてるのに。

 

そして、もっと深く意識に入る質問で見えてきたこと

 

もっと深く見えてきたこと

それは・・

 

 

「あのロクデモナイ親から、素晴らしい娘が生まれてくるわけがない」

 

 

だから自分はロクデモナイやつだ

 

「あのロクデモナイ親から、素晴らしい娘が生まれてくるわけがない」

 

 

過去からの刷り込みでした。

詳しくは

はしょりますが・・・

 

母親からの否定の刷り込み

が大きく関わっています。

 

 

もっといろんなことがわかってきました。

 

 

  • 動けば売れて行くのはわかっているのに、自分で止めてしまっている理由
  • 朝が辛い理由
  • 鼻炎を持っている理由
  • 今の自分のコーチングに満足していないこと
  • もっと上手になりたいと本当は思っていること

その理由が見えてきました。

 

 

最終的に、先生を通じて受け取ったメッセージは

 

そんな親のもとに生まれてきた理由

 

・コミュニケーション能力が劇的になかった母親

・男尊女卑の父親

の元に、生まれたからこそ

 

本当の意味で人々に共感し

コーチングで人々を導く本物のコーチになれるのではないか。

 

今までの体験学習で

これから、命を使ってやる

使命をもうやる時がきている。

 

花井さんだから出来る事

これからは勇気を持って発信してください。

覚悟を持って。

 

 

 

「今は落ち着いているけど、また介護が始まったらどうしよう?」

 

 

その恐怖感は

その現実を引き寄せます。

あなたが使命に生きる時

全てが応援してくれるように流れが変わりますよ。

 

と。

最後に

 

私たちには

生まれてきた目的がある。

自分の可能性と影響力から目を背けてはいけない。

さあ、本当にやりたいことをやろう。

生きたいように生きる。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

みんな遠慮はいらないよ。

じゃまた!

 


 

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