介護に疲れた辛い。死んで欲しいとさえ思った時の体験から伝えたい事。

 

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こんにちは。 「家庭と仕事の両立を応援します!」 ライフコーチの花井由加です。 私のブログに訪問いただきありがとうございます。 このブログでは、私の今までの体験や日々の出来事学びのシェア、コーチング、心理学を通じて思ったこと感じたことを発信してきます。 どうぞよろしくお願いします。
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今日は、月に1回〜2回の介護の日でした。
ここ最近思うことを書きますね。

 

思えば2年前、突然始まった介護生活
あの時は、毎日の実家、病院との往復で疲れた上に
文句ばかり言われるので、本気で父のことを早く死ねばいいのにと思いました。

いや、正直今でも思っています。

目が見えなくて、認知症で、もうあんまりやりとりもできなくて
食事も細かく刻むか流動食。

施設で、ボーッと1日座って過ごし、目が見えない暗闇の中で
何を父は思っているのか?

私には、生き地獄のように見えます。

以前、認知症専門の病棟で入院していた時の様子を思い出すと心が今でも痛いです。

数ヶ月前には喋っていたら笑うこともあったけど
先日、誤嚥性肺炎で入退して退院後は
ただ座って生きてるだけです。

そんな日々に何の意味があるのでしょうか?
正直思います。

本人はどう感じてるかわかりませんが・・・。

そもそも出来事に意味付けするのは人間だけ

そもそも生きてる意味を求めるのはこの世で人間だけですよね?
成長したいと願うのは人間だけ。

そして出来事に意味づけするのは自分自身。
だから全ては自分次第。

 

父の生きてる意味づけは、父にしか出来ない。
でも、その父は生きてることに意味づけするための
記憶の能力がもうない。

だから、父には今ここしかないのです。
父がもし望んで今の状態になっているとするならば
私の負の運気を全部被ってくれてるんじゃないか?
そうとさえ感じます。

頑固で殴られることもあったから
時々嫌いではあったけど
もしも、愛情深い父が、この状態を神さまとお話して決めたとしたら?

「わしが病気を全部引き受ける」

と、いったに違いありません。

また、私にとって、父が生きてる意味を、私自身に意味付けするならば

「健康に気をつけろ」
でしょうか。

「また、この体験を活かすタイミングが今後きっとやってきます。
その経験を活かし人の役に立ちなさい」
でしょうか。

 

私は両親を見て

私は一生健康でいると決めました。
認知症にはならないと決めました。

そんなバカな防げるわけないと思うかもしれません。
でも私は大丈夫です。

年齢がいって衰えることはあるでしょう。
でも、ちゃんと心がければ、きっと認知症などの病気は避けることができると信じています。

 

自分の子供の夢ややりたいことを
親である私が何か邪魔をすることになようになるのならば
私は死を選びたい。

そう強く願っていたのでしょう
心理技術で病気をやめさせる方にも出会いました。

本気で願った意識(潜在的思考)は現実化します。

私は心理を学び
やっぱり人は思ってる通りに(思い込み通りに)人生を創り出していくことを
体感しています。

いつかきっとこの心の秘密が
多くの良き人が使いこなせるようになるように
私は活動していきたいと思っています。

介護で辛い方へ

介護で苦しむ全国の皆さん
自己犠牲はいけません
無理はいけません

誰かに助けを求めてください
全部自分でやろうとしないでください。

日本は制度が整っています。
市役所の方や家族や友達、誰でもいいです、相談してみてください。
一人で背負ってはいけません。

 

時間はかかるかもしれませんが
求めればきっと道は開けます。

自分の人生をまだ諦めてはいけません。

親は子供の幸せを心から願っています。

あなたがしたいならいいです。
思い切り親孝行だと思ってしてもいいでしょう。

だけどあなたの親は本当は何を願っているでしょうか?
あなたは本当はどうしたいんですか?
感じでみて欲しいと思います。

何かのヒントになれば嬉しいです。


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