すくすく子育てを楽しむコツをブログに書いてみるわ

 

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「女性の家庭と仕事の両立を応援します!」 ライフコーチの花井由加です。 私のブログに訪問いただきありがとうございます。 このブログでは、私の今までの体験や日々の出来事学びのシェア、コーチング、心理学を通じて思ったこと感じたことを発信してきます。
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花井由加


ブログ訪問ありがとうございます。

Yukaです。

本日は子育を楽しむ方法を書きます。

現在、子育て中で「イライラーーーーーーーーーっつ」ってなってる方も

将来、もしかしたら子育てするかもって方も、またそんな予定がない方でも

人生を楽しむ事に通じる内容なので、お楽しみいただけると幸いです。



 

実は、私は、ダメダメ・イライラ子育てママだった

今でこそ、3人のママですが

私たちは、子育ては人生において初めての経験です

へたっぴで当然なんです。

 

「安心してください、みんな下手ですから」

 

なので、誰かに教えてもらわないと、最初は、おしめの変え方も知らないんです。

私は、18年前に長男を産んで、産婦人科から帰る車の中で、生まれたての赤ちゃんを抱きながら

「こんなちっこいの、私が育てられるかなぁ?どないすんねん」と恐怖と不安でいっぱいでした。

なので

「安心してください、みんな不安ですから」

 

ちょっとづつ、子育ては、実践で覚えていくものなんです。

子育てを楽しむコツ・ママは無理はしない事

赤ちゃんが、夜に寝ないで、夜中にも数時間おきにミルクをあげないといけない事を知ったのは

子供を産んでからでした。

「こいつマジで寝よらへん」

「朝寝坊したい」「ゆっくり寝たい」

子育て中に

「いま願いが叶うとしたら、何かしたい?」って聞かれたら

「ゆっくり6時間以上続けて寝たい!!!」

って速攻答えるでしょう。

でもね、そんなのも一時的なものです。

だから、世の中のママさん大丈夫です。 必ず眠れる日がやってきますから!

それと、私の場合は母乳が中心だったので、

夜中に、他の人に手伝ってもらうのは無理でしたが

ミルクの場合だと、旦那さんにあげてもらうとか、遠慮なく他の人の助けを受けましょう。

子供は世の中全体で育てていくものです。

躊躇する事なく、他の人のチカラを借りましょう。

お母さんが疲れてきっていては、イケマセン。

先は長いです。休みもってゆっくり進みましょう。

子育てのイライラは期待しすぎるから

だいたい、子育てのイライラは

子供に対して期待が大きすぎるからです。

実は、私は心理学を学ぶまでの、数年前までは

◯◯すべき。

◯◯しないといけない。

の・・・すべき、すべきのべきべきマンでした。

お恥ずかしい話です。

一般的に世間では

  • 学校へ行かなければいけない
  • 良い成績でなければならない
  • 宿題しなくちゃいけない
  • 野菜を食べなければいけない
  • 習い事は最後までしなければならない
  • ケンカしちゃいけない
  • お友達と仲良くしなきゃいけない
  • 運動が上手でなければならない

とかとかとかとか・・・

って言うかこれ

「大人の私たち出来てるの??」

って事です。

  • 会社行ったら文句や愚痴
  • 仕事をサボる会社員
  • 食べ物の好き嫌いの多い大人
  • 最後までやり通せないことも時にはあります
    (って言うか最後っていつよ?)
  • 仲良くできない女子社員たち
  • 派閥争いに巻き込まれるサラリーマン
  • 運動しなくて、ブクブク太ってしまう中年

などなどなど、お手本にならない大人たちがたくさん存在してるし・・

実際のところ

◯◯すべきなんて、なんの意味も持たないんです。

アインシュタイン

常識とは十八歳までに身につけた、偏見のコレクションのことをいう。

アルバート・アインシュタイン

 

私たちは、子供に大きな期待をかけてしまいます。

もちろん、愛してるがゆえです。

そして、社会に出た時に困らないように、常識を植え付けます。

それは、私たちが日本に住んでいる日本の常識です。

海外にいけば、全く違う考え方だったって事もあります。

もちろん、叱るべき事は叱りますし、色んなルールを教えたり

子供をフォローして夢に向かって協力してあげたり、共に進むことは必要です。

だけど、必要のない事は、強要してはいけない。

子供がプレッシャーで押しつぶされていまいます。

 

それは、私が以前ベキベキマンだったからこそわかることです。

長男が小学校の時の話です。

野球と空手を自分からやりたいと言って始めました。

でも、途中から(途中っていつ?)辞めたいと言いました。

途中で辞めてはいけない常識を持っていた私は怒りました。

そうしたら、長男は嘔吐するようになりました。

言葉で行きたくない事を言えず、身体で表現するようになったのです。

今、思えば申し訳ない事したなって感じています。

長男さんごめんなさい。

子供に勉強してほしければ、私自身が勉強しやがれっ

私は実は子供たちに

「勉強しなさい」といった事がありません。

なぜなら、私の幼少の頃に理由があります。

私は、幼稚園の頃、母親に 「ひらがな」 を覚えさせられました。

友達が「あそーーーぼっ」って来ても

「今、勉強中だから、遊べないって言いなさい」

と、言って帰ってもらい

うまく書けないと、太ももをバチんっと叩かれました。

だから、勉強がキライになりました。高校も行きたくありませんでした。

だけど、それは、許してもらえなかったし、たまたま中学で行った学習塾が楽しくて

私は高校へ無事行きました。

大学へ行く事を親から勧められましたが、これは頑なに拒否しました。

 

大人になってから、母にこの事を言ったことがあるのですが

母は、全く覚えていませんでした。きっと初めての子育てで必死だったんでしょう。

良い成績でなければならない。そんな常識にしばられていたんだと思います。

人は強制されればされるほど、反発します。

つまり、「勉強しなさい!勉強しなさい!」と言うほど逆効果です。

実際、逆効果でしょ?おたくのお子さん勉強してますか??

また、たまに

「私は、勉強してこなかったから、後悔してる。だから、あなた(子供)は勉強しなさい」

「私は英語が話せないけど、子供は国際的に活躍してほしい」

なんて、なんも説得力もありません。

子供に勉強してほしいなら、私たち大人が今からでも勉強しなければなりません。

なんでも良いんです。現在は、好きな事を好きな時間に勉強できる環境が整っています。

Google博士に聞けば、無料のテキストや動画が山ほど公開されています。

裁縫でも栄養学でも、語学でも、なんでも私自身が好きなものを学んで

学ぶ事は楽しいことを伝えるべきです。

子供は1000%親が好き

私たちは人間は、大人も親も、私自身も大いに含め、完璧ではありません。

子育てを通じて、日々の体験を通して、色々学んでいます。

子供を持つと、時間的にも肉体的にもいろんな制約がかかります。

人が才能を発掘できるコツのひとつは

「制約をかけること」です。

制約の中で出来ること、やれる事を見つけていくと、才能が開花します。

きっと今、子育ててアタフタしていても、それが何かの役に立つ瞬間が必ずやってきます。

 

そして、子供は無条件に親を愛して、求めます。

小さな子供が、たった一人心から信頼できる大人がいる事

それだけで、子供は勝手に育って行きます。

と言う文字は、木の上に立って見る と書きます。

なかなか、難しい事だし、正直言うと、私も声を荒げる事も多々あります。

私たちの子供の一番の願いは

 

大好きなママがゴキゲンで幸せでいる事です。

 

誰しも、愛する人には幸せでいてほしいものです。

遠慮はいりません。ママがまずは幸せで、自分を満たしてあげていいんです。

自己犠牲は迷惑です、今すぐやめてください。

他の人に助けてもらって、世の中全体で子供を育てて行きましょう。

悩んでいたら誰かに話を聞いてもらいましょう。

常識にしばられることなく、のびのび考えてみましょう。

このブログが何かのヒントになれば幸いです。

今日はこの辺で

最後までお読みいただきありがとうございました。


 

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