知らないと損!嫌いな旦那との向き合い方6ステップ

 

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「女性の家庭と仕事の両立を応援します!」 ライフコーチの花井由加です。 私のブログに訪問いただきありがとうございます。 このブログでは、私の今までの体験や日々の出来事学びのシェア、コーチング、心理学を通じて思ったこと感じたことを発信してきます。
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花井由加


こんにちは。ブログに訪問してくださり、本当にありがとうございます。

Yukaです。

私たちは、恋に落ち、好きになった人と結婚します。

ですが、夢膨らみ、結婚しても

「こんなはずじゃなかった」と離婚に至るケースも多いです。

それは、私たちの身の回りを見ていれば実感してる方も多いはず。

本日はその一歩手前、

「結婚当初は好きだったのに、だんだん冷めてきちゃった」とか

「もう、旦那がむかついて!むかついて!むむむっ」とか

「なんでこんなこと、わかんないのかなー!」とか

「尊敬できませんっ」とか

と言う女子のために、旦那さんとの向き合い方のステップをお伝えします。

男性の方は、身の毛のよだつ話になりますし

独身の方は、結婚したらこうなるんだーーーって参考になるはずなので

読み進めてみてくださると嬉しいです。

日本の離婚率

夫婦関係の話をする前に日本の離婚率を調べてみました。

(今はなんでもGoogle博士に聞いたら答えてくれる。便利な時代になりましたよね)

厚生労働省・人口動態統計の年間推計より抜粋

婚姻件数は 64 万 9000 組、婚姻率(人口千対)は 5.2 と推計される。

 離婚件数は 22 万 2000 組、離婚率(人口千対)は 1.77 と推計される

つまりですよ・・

結婚5.2件に対して、離婚1.77件。

5.2➗1.77=2.9件

ざっくりですが、 3組に一組が離婚 していることになります。

もう離婚って珍しくない時代です。

まずは、旦那さんと向き合うのか、離婚するのか、今のまま先おくりにするのか決める
ステップ①

 

私たちは、結婚する際にも、かなりのエネルギーと時間とお金を使いますが

離婚はもっとエネルギーを使います。

親や親戚、時として仕事にも影響するでしょうし、子供が居ればさらに、いろんな感情や諸事情、お金も絡んできます。

「もう、絶対離婚じゃ!!」って決めてる方は別ですが

せっかく恋愛してご縁があって結婚した相手です

 

「まずは、自分から、ちょっと向き合ってみませんか?」

 

夫婦関係って恋愛時代と違って、とても複雑です。

離婚率の高さをみてもわかるように、継続するのが難しいのです。

だって、神さまでも離婚するんですから(日本の神話上の話ですけど・・)

また、子供は親の影響を多大に受けて育ちます。なにかにつけてモロ影響します。

夫婦仲が極端に悪ければ、子供の精神状態にも影響します。

これは、ちょっと落ち着いて考えてみればわかります。

毎日、毎日、誰かの悪口ばっかり聞かされたり、

喧嘩ばかりしてる場所、誰かが常にイライライラしてる場所に居たら

誰だって落ち着きません。

家庭は私たちが骨休めをする場所です。

今、旦那さんの事は嫌いでも、大切な子供のためだったり、私自身のためだったら

ちょっとがんばって歩みよってみようかなと感じませんか?

 

夫婦は、憎しみあっていても、愛し合っていても、ひとつです。

ひとつのエネルギー体です。

 

お互いに大きな影響を及ぼしあっています。

⇨それでもイヤヤっちゅーねんって方は、ここから先はスルーしてください。

男女の違いを理解する ステップ ②

男は察する事が出来ない。伝えないとわからない。

一般的に、女性と違って男性は、右脳と左脳を繋ぐ部分が女性より細いと言われています。

左脳・・・理論や言語など

右脳・・・感情やイメージ   などをつかさどる部分です。

なので、女性はイメージしたものを、即座にペラペラと言葉にして話すのが得意です。

また、目の前の人の感情を察する能力が、男性より優れています。

なので、ぱっと一瞬見ただけで、

「今日は疲れてるのかな?」とか

「落ち込んでるのかな?」とか、わかってくれる男性は珍しいです。

恋愛時代はまだしも、結婚すると家庭が男性にとって休息の場所になりますから、

かなり精神的にリラックス、つまり油断しています。

言わないで気持ちを察してもらうのは至難の技です。

 

男は、女の怒りの地雷を踏みやすい

男性は、女性の気持ちを察する事が出来ないので、女性が心の中で求めている事が、理解できません。

良かれと思って言った事やした事が、完全裏目に出たりします。

それは、愛してるからこそ、している可能性もあるのです。

例えば、これは良い例ですが

奥さんの誕生日に、旦那さんが、

「今日は子守をしてあげる。どこかへ一人で遊びに行って来ていいよ」

と言います。

奥さんは怒ります。

「せっかくの誕生日なんだから、子供はどこかに預けて、夫婦二人で出かけたいのに!!」

てな、ぐあいです。

 

男は女の話を聞くことができない。そして、言葉足らず

男性は何かトラブルがあったり、悩みに直面した時は、だまってじっと考える一人の時間が必要です。

それは、洞窟にこもる感じです。

じーーーーっと一人で考えて結論を出そうとします。

 

一方で女性は、誰かに話すことで思考を整理し、スッキリして、気分が晴れます。結論は必要ありません。

なので、女性は今日あった事、嬉しかった事、悲しかった事、

洋服が安くで買えた事、子供の事など、なんでも話たいし、共感して欲しいし、察っして欲しい。

だけど、多くの一般的な男性にとって、結論がなくて、順番がバラバラで、たわいもない会話は

聞いてられないし苦痛です。

男性からしたら「で、何が言いたいの?」と、なります。

男は女が髪を切った事に気がつかない

男性は、空間処理能力に優れています。

車の運転時、駐車場に車を停めたり、狭い道で対向車に出会った時など、

感覚で車幅がわかっているので、スムーズに対応できます。

ですが、目の前にあるイメージ(過去に見えていたものの)小さな変化に気がつきません。

ロングヘアーからスポーツ刈りにしたら、さすがに気づくでしょうけど

ロングからミディアムヘアーに切ったぐらいでは、気がつく事が出来ないのです。

男は一度にひとつの事しか出来ない

男性は、女性のように

料理しながら、洗濯して、テレビみて、子供にも目を配ってのように幾つかの出来事を同時進行する事が出来ません。

仕事なら仕事一点集中!

テレビならテレビ集中!呼びかけても聞こえない。無視されます・・。

 

また、これは試しにやってみて欲しいのですが

朝、出掛けに旦那さんに

「牛乳買ってきて」と、お願いします。

そして、旦那さんは、昼間仕事に集中します ⇨ 帰りすっかり忘れます

⇨牛乳買いません ⇨ 奥さんに怒られます。

と、言う結果になります。

 

察して欲しいをあきらめて、私の思いを具体的に伝える ステップ③

以上の男女の違いを踏まえた上で対応します。

私たち女性は、大いに私も含めて、察してほしいし、共感してほしい。

だけど、それは男女の特徴の差なので、女性にとっては簡単でも、男性にとっては難しい。

察してほしい、言わなくてもわかるでしょ。ではなく

私の気持ちや、やって欲しい事、止めて欲しい事があれば、

具体的に明確に言葉に出して伝える。

 

もし、奥さんが困っている事を素直に伝える事ができたら

それだけでも、関係が改善する事に繋がるのです。

伝える前から

「伝えてもどうせ無駄だし」ではなく

一度、ちゃんと向き合い伝えてみてください。

 

「何度も言ってるし」かもしれないけれど

言い方や伝え方を変えてみてください。

私たちは、批判や中傷される事をとても嫌います。

感情的になって、怒りくるって伝えるのではなく

素直に困っている事、期待している事を伝えてみてください。

テクニックは必要ありません。

旦那さんにむかつくの理由の奥には、こうあってほしいと言う期待があるからです。

興味が全くなければ怒りすらも湧きません。

 

マイナス面ばかりでなく、プラス面にも着目してみる。ステップ④

ドーナツ

例えばの話です。

私は、天気のいい日、朝から買い物に行ってました。家には誰も居ないはず。

夕方、部屋に帰ってすぐテーブルの上を見たら、ドーナツがお皿に乗っけてありました。

さて、どちらが気になりますか??印象に残りますか?

「誰や食べさしで、ほったらかししてるのは」

「誰か友達が来て帰ったのかな?」

「もしかして、私の好物のポンデリング買ってきて食べてしまって、これしか残ってないんじゃ・・」

「晩御飯前やのに、おやつ食べたかーーー。」

って言う具合に

私たちは、欠けている部分に注目が行きやすいです。

なぜなら、ドーナツの場合、丸の状態で売られているのが、当たり前だからです。

まん丸のドーナツが二つ並んでいる状態だったら、ここまで想像は広がりません。

 

私たちに今与えられている当たり前は、当たり前ではありません。

 

そして、私たちは、

欠けよりも、ある(存在する)部分の方が大きいにもかかわらず、ある部分には気がつきにくいのです。

私たち自身で、意識して、あるものに目を向けてみる必要があります。

 

それでもなお、やっぱり旦那さんが嫌いで気持ちが変わらないのなら ステップ⑤

感情は自然に湧き上がってくるものですし、そのものを操作する事は出来ません。

  • 離婚を決断する
  • 修復に時間をかけてみる
  • あきらめる

とか、さまざまな決断をして行動する事は、出来ると思います。

結婚や離婚に、正しいとか間違いはないし、人生にとってマイナスにするのかプラスにするのかは

私たち次第です。

正しい決断は、その決断が正しかったと思えるまで行動を続ける事です。

人生は一度きりです。

未来は永遠に続きますが、過ぎ去ってしまえば一瞬です。

夫婦の問題はビジネスにも反映すると言われています。

一番大切でみじかな身内の課題に、向きあわず先延ばしにしたり

大切に出来ない人が

世の中の他人のお役に立って、ビジネスが長く順調にうまくいくのでしょうか。

 

とても稼いでいて成功していても

家庭がぐちゃぐちゃで崩壊している人は幸せでしょうか。

夫婦喧嘩が絶えない状態で、それでも我慢し続けてずっと一緒にいる夫婦に育てられる

子供はどう感じるでしょうか?

 

ここでお伝えした内容は、全部が全部あてはまる訳ではありません。

男女の特性は、あくまで一般論です・・。

男性の方が向いていたり得意分野も、もちろんたくさんあります。

また、女性にも不得意な分野がありますし、そして得意分野があります。

 

そして、私も大いに含めて人は完璧ではありません。

ただ、男女が、全く違う得意分野を持っている事が理解できたら、ほんのちょっと知るだけで

私たち自身が、ラクに、楽しく生活出来るようになれます。

なにかの参考にあれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

じゃ、また!!


 

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