2015/09/18

合わないアホ上司、嫌いな上司に話を聞いてもらう方法

 

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「女性の家庭と仕事の両立を応援します!」 ライフコーチの花井由加です。 私のブログに訪問いただきありがとうございます。 このブログでは、私の今までの体験や日々の出来事学びのシェア、コーチング、心理学を通じて思ったこと感じたことを発信してきます。
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花井由加


こんにちは

yukaです。

会社員なら必ずと言っていいほど出会う、そりが合わない・嫌いなアホ上司

いますよね??

本日はそんな上司との付き合い方、コミュニケーションの取り方・考え方についてお伝えします。

嫌いな上司、嫌な上司はどこにでも居る。また逆に理想の上司もどこにでも居る。

私たちは、誰しも、同僚や部下、上司との関係に頭を悩ませます。

1日の大半を会社で過ごすサラリーマンならなおさらです。

 

人生の質は、コミュニケーションの質である。 アンソニーロビンズ (世界的に有名なコーチ)

全ての悩みは対人関係に行き着く。 アルフレッド・アドラー (フロイト・ユングと並ぶ心理学の巨人)

と、言われるように

コミュニケーションが、私たちの生活に大きく影響します。

 

私も、学生時代を含め様々なアルバイト、またサラリーマンを経験しました。

アルバイトで言えば

  • スーパーのレジ
  • ケンタッキーフライドチキン
  • お花屋さん
  • 皿洗い
  • フアミレス
  • フレンチレストラン
  • 某有名ホテルのホール配膳係
  • 婚活パーティー

など、また、サラリーマン時代は事務員一筋でした。

で、そんな実経験や、様々な方のお話を聞かせていただいて明確な事。

サラリーマンやOLさんの飲み会は、上司の悪口やグチが多いです。

つまり、アホ上司は、どこにでも存在します。

また、逆に、理想の上司もどこにでも存在します。

 

今の職場の人間関係がストレスでも、それは自分のチョイスであるという事

よくお聞きするのが

「今の職場は最悪なんだけど、辞める事が出来ない。どうする事も出来ない。我慢するしかない」

と、いう話です。

さて、これってどうなんでしょうか?

私たちは、日本に住んでいます。

閉じ込められて、捕まって、強制されて、今の職場に勤めている方は、ほぼ居ないはずです。

例えば、これが

  • しんどいけど、お金が良いから
  • 家族の為だから
  • 休みが安定してるから
  • 他にないから(本気で探していない)

とか、辞められない理由は様々ありますが、

家族のためだったとしても、お金のためだったとしても、時間のためだったとしても

今の職場は、

自分で選んで、自分が動いて面接受けて、自分が動いて電車に乗って会社に行ってるわけです

つまり、それは誰のせいでもない、私自身のチョイス(選択)です。

「オレ(私の)の会社員人生は、家族にために犠牲になった。やりたいことが出来なかった」

などと言って、一つの事を、他人のせいにしている人は

人生のすべてを他人のせいにします。

そんな事言ってる人に、他の人は優しく接する事、話を聞いてあげる事、意見を取り入れる事が出来るでしょうか?

 

仕事の人間関係は、自分が決めた見方で決まる。

本日は、むかつく上司、仕事を例に出すのですが

私たちの上司は、

本当にアホ上司で、最低最悪なのか?頼りにならないのか?全く話を聞かないのか?

全員に嫌われているのか?

少し視点を変えて感じてみる必要があります。

私に取っては最悪でも

もしかしたら、家に帰ったら良いパパ・ママかもしれませんし

自分たちの部署に無理難題を押し付けてくる、目の上のたんこぶ的な隣の部署の上司でも

隣の部署の直属の部下にすれば、私たちの意見を代弁してくれる頼り甲斐のある上司かもしれません。

 

そしてまたトライしてみてほしい事。

アホ上司の、なんでも良いから、一個でも良いから

「良いところを見つけてみる。探しだして、ほじくり出してください。」

⇧ここ頑張って!

相手の良い所を見つけられるって事は、

自分の中にも、同じ良い所(強み・長所)を必ず持っています。

「あの人はよく気が利くよね」

と、相手の気が効く所を見つけられる人は、すでに私が良く気が利く人です。

なぜなら、KYな人(空気読めない人)は、空気が読めるスキルがないので

そもそも空気が読める人と、読めない人の違いがわからないのです。

相手の中に優しさを見つけられる人は、自分も優しい人です。

相手の良い所、強みをたくさん見つける事が出来る人は、私の中にも良い所、強みをたくさん持っています。

そして、どんどん見つけていくうちに、

自分自身の内側にある、その強みに気づき、磨きがかかります。

それでもなお、やっぱり嫌いな上司との付き合い方は・・・

嫌いは嫌いで良いです。

無理に好きになる必要はありません。沸き上がってくる感情は操作出来ないからです。

ポイントはどのようにその感情を処理し使うか?です。

人間関係は、私たち自身が決めたスタンス(立ち位置)で決まります。

この人とは距離を置きたいと思えば、距離を置く事ができますし

仲良くしたくないと思えば、仲良くしません。

仕事で仕方ないから嫌いだけど、上っ面だけ仲良くしようと思えば

上っ面だけ仲良く出来ます。

ただ、考えてほしいことがあります。

多くの場合、仕事はチームで行います。

私の経験例を出します。

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以前、私には職場で、とても優しくしてくださる先輩がいました。

子供の急な発熱でお休みの時にもなどにも親切にしてくださり、

いつもとても助かりました。ありがたかったです。

でも、その先輩は、上司が大嫌いだったのです。

そして、その先輩がその上司との間に決めた、人間関係のスタンスは、

「仲良くしない、いつも揉める」です。

いつも上司と揉めているものだから、

その上司は何か部下に仕事の依頼があると、私に頼んできました。

また、その上司に何か話さないといけない事があると

私が話をしました。

そして、その上司とその優しい先輩は、いつも揉めていました。

そうしたら、どうなったか? 隣の部署の方や、周りの人は、

私にとっては優しい先輩に対し

「この人は怖い人、敵にするとややこしい人」と

レッテルを貼ったのです。

先輩は本来優しくて親切な人なのに、他の部署の人からみたら

「よく揉め事を起こすややこしい人」になってしまいました。

これは、非常にもったいない話です。

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そして、もう一度言いますが

多くの場合、仕事はチームで行います。

私たちの仕事の目的は、いかに時間を効率よく使うか考え、いかに高い価値を社会に提供するかです。

時間は有限です。

そして、コミュニケーションの良いチームは、効率よく時間を使うことができ、仕事がはかどります。

社会に提供出来る価値も高くなります。

つまり、仕事がはかどり時間を有効につかうために、

コミュニケーションをより良くしようと努力することは、

すべて自分自身に返ってきます。

「その上司、むかつくし・・うざいし・・」

と言って、人間関係が最悪なまま仕事をしていたら、自分自身がもったいないのです。

合わないアホ上司、嫌いな上司に話を聞いてもらうフレーズは?

まずは自分が上司の意見や話を尋ねる事です。

聞いてますよって言われそうですが・・・・。

例えば、下記のように自分から尋ねることです。

「◯◯について意見を伺いたいのですが、私の◯◯の話を聞いてもらえませんか?」

ってシンプルに伝えると

上司は、◯◯について話を聞かないと意見をする事ができないので、

私たちの話に耳を傾けるはずです。

職場は人生の大半を過ごす場所

私たち人間には、所属欲求と言って

どこかのコミュニティーに属していたい欲求があります。

私たちの上司も嫌われたくて、私にたちに嫌われているのではないかもしれません。

本当はみんな仲良くしたいんです。

職場は人生の大半を過ごす場所です。どうせなら楽しく有意義な時間を過ごす場所にしたいです。

会社は幸せになるために行く所です。

仕事も他の誰かを幸せにして、その貢献感から自分も幸せを感じる場所であるべきです。

ほんの少し勇気を持って

いつもの挨拶を明るくするように心がけるだけで、私たちの毎日は変化します。

いつもと違う事をすれば、変化は必ず起こります。

急には変わらないかもしれません。アホ上司はアホのままかもしれません。

だけど、文句ばっかり言って、他人のせいにして、会社のせいにして、

人生を過ごすよりかは、よっぽど楽しい人生が過ごせます。

このブログが何かのお役に立てば幸いです。

じゃ、この辺で!

最後までお読みいただきありがとうございました!

追伸

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ありがとうございます。


 

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