2016/08/13

女性にエールを送ります。カードコーチングで気付いた使命
Points of You のご紹介

 

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「女性の家庭と仕事の両立を応援します!」 ライフコーチの花井由加です。 私のブログに訪問いただきありがとうございます。 このブログでは、私の今までの体験や日々の出来事学びのシェア、コーチング、心理学を通じて思ったこと感じたことを発信してきます。
どうぞよろしくお願いします。⇨もっと詳しいプロフィールはこちら

花井由加


こんにちは

Yukaです。

今日はコーチングをするのに、画期的でパワフルなツールを紹介します。

コーチングってなんぞや?ってコーチングを全く知らない方でも

興味を持っていただけるアイテムなので

わたしのカードコーチング体験を交えながらお伝えしていきます。

女性にエールを送る気付きがあったコーチングだったので、是非最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

Points of You コーチングカードとは?

わたしは以前より

オラクルカードとかタロットとかが好きで

いくつか持っているのですが

コーチングに使える、もっと現実的なカードはないか探していました。

そんな時出会ったのが

Points of You のコーチングカードです。

IMG_2558 Points of you

Points of Youは

イスラエルで長年コーチングを行ってきたYaron Golan 氏とEfrat Shani氏によって開発されたツールです。

アメリカ、ヨーロッパなどに拡がって、現在は154ヵ国で展開されており
日本語を含めた19言語が用意されています。

ビジネス領域ではグーグル、インテルなど世界をリードするトップクラスの企業が導入しています。

開発者は、エグゼクティブコーチとして企業向けに活動する一方で、NPOを立ち上げ

未成年者やドメスティックバイオレンスの被害者といった社会的弱者
つまりコーチングやセラピーを必要としているのに、
経済的理由で受けられない個人に向けてもサービスを提供していました。

その中で、これまでに提供してきたコーチングのセッションやサービスをもっとひろく
多くの人に提供し、支援していけるような画期的なツールを作れないかと考えたことが開発のきっかけです。

*Points of You Japan HPより抜粋

わたしの共感ポイントは

開発者は、エグゼクティブコーチとして企業向けに活動する一方で、NPOを立ち上げ
未成年者やドメスティックバイオレンスの被害者といった社会的弱者
つまりコーチングやセラピーを必要としているのに経済的理由で受けられない個人に向けてもサービスを提供していました。

その中で、これまでに提供してきたコーチングのセッションやサービスをもっとひろく多くの人に提供し、支援していけるような画期的なツールを作れないかと考えたことが開発のきっかけです。

と、いう開発者のコーチの精神です。

カードは絵ではなく写真で構成されていて

時にはネガティブな表現もありますが、視点を変えるとポジティブにもなりますし

現実とリンクしやすいです。

花井のカードコーチングの実例

Points of you エバンジェリスト(伝道師)の講座では

色々なワークをしましたが

今回は、パンクタムという言葉と写真が別々なカードを使用した

過去・現在・未来についてのカードコーチングの結果をお伝えします。

まずは、過去・現在・未来について好きなカードを選びます。

Points of youの場合、自分自身でカードを見て選んでもいいし
タロットのように裏返して直感でわからないカードをチョイスしてもいいです。

今回は裏返しでカードを自分で選ばすタロットのように直感で選んでみました。

過去

現在

未来

を一枚ずつチョイスします。

二人一組で行うワークなので

カードを選んだあとは、写真についてコーチ役の方から

「どう感じるのか?」

「自分はどこにいて何を感じるのか」などの質問をされます。

過去のカード

IMG_2578このカードは、

かなり感じ悪いです^^

わたしには女性が怒ってるように見えました

カードは同じでも、その時の状態や見る人によって受け取り方は全く違ってきます

がこのカードをみて感じとったのは

この口は自分の口

怒って 「チェッ」を口を歪めているような・・・

それは私が母に色々言われて怒っているような・・・・

怒っているけど言い返してもまるで聞く耳を持たない母にイライラしてしているような・・

嫌な感じ

私は過去に(幼少の頃)母から、さまざまなことで口うるさく否定されてきたのを思い出し
その感情がわっと湧いてきました。
私の母は何かにつけ否定形から入る人だったんです。

次は

現在

IMG_2579メガネですね

壊れています。

父を思い出しました。

父は目が見えません。そして認知症で現在施設に入ってますが

よく眼鏡を壊します。

適当に選んだカードなのに
こんなにも現実とリンクしてきます。不思議です。

悲しい感情が湧いてきました。

次は未来

IMG_2580おじいちゃんですね・・これも父を彷彿とさせました。

以下コーチとのやりとりを書きます。

コーチ「手の下はどうなってるんでしょうか?」

私「笑っていると思います」

コーチ「この後はどうなりましたか?」

私「ベロベロばーってこの写真の人は言います」

「未来はなんとなく明るいです」

コーチ「どうしてそう感じるのですか?」

私「だって私がやらないといけないから。この経験を活かさないといけないから」

コーチは私の現状を知らないので

はてな?????ですが

私はかなり納得しています^^

Points of You カードコーチング納得の気付きの内容

コーチの質問に答えているうちに、わたしの中では現実とのリンクが感情と共に
始まっていました。

私は、過去に母のコミュニケーション能力の低さから
自分もそうなり壁にぶつかることが多かった。

(子どもはお手本が親しかないですから)

大人になり、子育て中に心理学に出会い、親の影響を子どもは多大に受けることを知った。

そしてこのままではいけないと思い

コミュニケーションを学び、そのおかげで、他の人にそのスキルを伝えられるようになった。

高校卒業後、フルタイムで23年間企業で働き、ワーキングマザーで頑張るも

両立が難しくなり退社。

そして、子育てが一段落しようとした時に

親の介護が始まる。

コーチとして独立企業したばかりだったが仕事に対しての大量行動が出来なくなってしまった。

一瞬襲った絶望。

それでも・・・

それでも・・・

何か方法はあると信じたい。わたしは。

なぜなら

きっと

こんな境遇でいる女性はたくさんいるはず

実力があるのにもかかわらず、結婚や子育てや介護で仕事を辞めた女性を
わたしはたくさん見てきた。

だから、また社会復帰して活躍したい女性は、たくさん世の中に埋まっているはず。

家庭と仕事の両立に向いているフリーランスという働き方を応援したい

もう一度働きたい女性と企業を繋ぎたい

それは

Calling

38使命 のコピー

使命だと思うから

わたしの、今までと今の経験の全ては

「家庭と仕事を自分らしいバランスで両立出来る人を増やす事」

それが使命だと言ってると感じるから。

ゆっくりだけど、進みたいなと思います^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

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