2015/12/17

生まれること・生きること

 

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「女性の家庭と仕事の両立を応援します!」 ライフコーチの花井由加です。 私のブログに訪問いただきありがとうございます。 このブログでは、私の今までの体験や日々の出来事学びのシェア、コーチング、心理学を通じて思ったこと感じたことを発信してきます。
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花井由加


 

初めに

こんにちは。花井由加です。

アメブロからWordPressにブログをお引越ししての初めての投稿です。

(なんで引越しをしたのかは、面白いストーリーがあるので、それはまた今度にして)

 

はてさて、初投稿なので

今日は「生まれる」について書きます。

私たちは、どうしてなんのために生きているのか?と言うこと

私たちはどうして生まれ生きてるのか?

私たちは必ず使命や役割を果たすために、この世に生まれてくると言われています。

そして、また、スピリチュアルや、占いの暦の観点からでは

「その使命に合わせて、生年月日を選んで生まれてきている」

と、言われています。

 

また、世の中では

使命発掘セミナーなど、色々流行ってますが・・

そんなものに行っても、ヒントは見つかりますが

一生涯に通じる使命は与えてもらえません。

それは、成長する過程で、時として変化して、自分で定義するものだからです。

そう、つまり自分で決めて立ち向かっていくもの

トライするものなんです。

私たちは自分で決めたこと、やると決めたものしかしないし

行動しないんです。

生まれると言うこと

ちょっと個人的な話になりますが。

リアルな話は、説得力があるのでブログに書きますね。

私の3番目の子供は未熟児で生まれました。

私は妊娠中、前置胎盤でした。

前置胎盤(ぜんちたいばん)とは哺乳類胎盤が何らかの原因で出産に悪影響のある位置に定着するハイリスク妊娠のひとつ。 子宮口を一部、または全部塞いだ状態にあるため、妊娠中期から後期にかけて出血を伴う場合がある。 また、前置胎盤時の経膣出産は母子の生命の危険が高いため帝王切開による出産が用いられる。ウキペディアより

と、言うわけで、普通分娩は不可能なので、帝王切開を予定していたわけです。

(上の二人の出産も帝王切開だったので、どもみち3人目も帝王切開の予定だったんですけどね)

出血から早産までの道のり

6月に出産の予定日を控え、私は、大きなお腹をかかえ寝ていました。

ところが、3月のある日・・

なんだか、下半身に暖かい液体の感触・・トイレにいって確認すると、

出血していました。

「げっヤバいっ」

時刻は真夜中、すぐに救急車を呼び大学病院へ

そしてそのまま、絶対安静の入院生活が始まりました。

「寝返りも打たないで。」と先生に言われ、

トイレには行けず、ベットにへばりついての生活、

尿道に入れてる管はだんだん痛くなってくる。腰が痛い・・。

点滴は同じ箇所にずっと入れていると、皮膚が緩んできて腫れてくる。

そして、針を刺す場所を変えることの繰り返し。

と、言うような感じでした。

でもね、不思議と辛くはなかった。なんでかな?わからないけど

母になると・・・

これはもう自分の事はどーでもよくなってくるのかもしれないな。

赤ちゃんが無事でいればそれでいいやん。そんな感じでしょうか。

そんなこんなで、優しい看護師さんに支えられながら

早産にならないように、絶対安静を保つ事、数週間・・

ところが4月25日、再び出血。

先生の緊迫した声

「あかん、出血が止まらん。もう、緊急帝王切開するで」

部屋には看護師がたくさん入ってきて、バタバタと準備

私は、震える手で同意書にサイン。

旦那は動揺。。汗まみれ(頼りにならんやっちゃな・笑)

そして、下半身麻酔、オペが始まり、お腹が切られる感触が・・

私「イテテて・・先生痛いです」

麻酔師「あっそう、じゃ、麻酔足すね」

私は、心の中で「軽っーー^^」

緊急オペで、麻酔が完全に効く前だったようです。

下半身麻酔を経験された方は、わかると思いますが、

意識はあるので、自分の体にメスが入ってくる感触があるんですよね。

そんな事はさておき、無事に生まれた我が息子

2008gでした。

両手を広げた手のひらに乗りました。

私たちは、時々生きてるだけで丸儲けと言う事を忘れている

IMG_1062

管だらけの我が子。

さて、私たち大人は、

自分の事はさしおいて「子供の成績が悪い!」

自分は上司の言う事聞いてないのに「子供が、言う事聞かない!」

自分は夢を諦めたのに「私の代わりに、夢に向かって進んでほしい」

なんてなんて、大人は自分たちの都合で勝手に悩みます。

 

今一度、我が子を産んだ時の事に立ち返ってみよう

「元気で育ってくれたらそれで良い」

って、出産前は思ってませんでしたか?

私たち、生きてるだけで無限の可能性があるんですよ。

IMG_1060

「生まれて生きているだけで丸儲け」

そこに立ち返る事ができたら、ちょっと心が軽くなりませんか。

まとめ

これは、10年前の話です。

生まれた時、2キロしかなかったうちの息子は、

もう私の身長を抜かすほど大きくなり、クラスで一番後ろになるほど

大きくなりました。

私は、息子を出産した時、自分を責めた。

「何がいけなかったんだろう?」

「どうして、もっと丈夫に産んであげられなかんだろう」

「息子に申し訳ない」

人は、責める相手がいない時、原因がよくわからない時、

自分を責めてしまうもの。

出産後、ママの休憩室で落ち込んでいる私を見かけた

見知らぬおば様は言った

「私の子供も未熟児だったんやで。でも大きなったわ〜。

大丈夫、ちゃんと育つよ」

このブログが誰かママの勇気づけになりますように!

最後までお読みいただきありがとうございます。

では、また!!

 

 

 


 

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