ロングスリーパーがやってみた。朝5時おきが習慣になる5時間快眠法 実践レビュー

 

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こんにちは。 「家庭と仕事の両立を応援します!」 ライフコーチの花井由加です。 私のブログに訪問いただきありがとうございます。 このブログでは、私の今までの体験や日々の出来事学びのシェア、コーチング、心理学を通じて思ったこと感じたことを発信してきます。 どうぞよろしくお願いします。
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今朝、目覚ましがなる前の4時55分に自然に目が覚めて

自分でびっくりした話をします。

私は朝が弱くて、ロングスリーパーでした。
(だと思っていた)

今まで数々睡眠の本を読んだ

今まで、数々の睡眠に関する本を読み、

ショートスリーパー育成講座の説明会にも参加したことがあるほど

長年解決したい課題でした。

ショートスリーパー育成講座は当時50万だったので手を出さず。

なかば、そんな体質なんだと諦めてました。

自分は寝起きが悪いし

朝が弱く

たくさん寝ないと身体がもたない。

そう思ってました。

そんな時、ふと見かけた睡眠に関するブログ。

坪田聡さんの本を図書館で借りて読んでみると

話がコーチング的で柔軟性があって

今まで読んできた著者と違う。

自分のうんちくより

その人の目的やライフスタイルや考え方を大事にしてる感じだった。

プロフィールを読むとコーチングも実践されてるとのこと。
(なるほど)

 

私は寝つきは、相当良く

布団に入れば秒速で寝れる、のび太くん並みの能力がある。
これはいいとこかな。

 

この本の中で一番気に入ったのは

人間には自己覚醒能力という

自分が起きたい時刻に起きられる夢のような能力がある

とのこと。

すごくなーい?!

そう言えば、始発の電車に乗らないといけない時は

気が張ってるから、何度か夜中に目がさめたりする経験がある。

またこの本に書いてあるもう一つのお気に入りポイントは

2度寝を推奨してるところ。

5分間の二度寝を1度だけしてもOKとなっている。

二度寝大好き!私にもできるかも!

と思いつつ本の一部を実践。

朝5時おきが習慣になる5時間快眠法の一部を実践

ノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルを確認して

私のサイクルは大体90分だったので

それに合わせて、起床時間を調整してみたら、朝がだいぶ楽に。

シンプルにサイクルの時間を調整するだけで、良かったんだ。ということがわかり

 

次は、朝起きる時間を自己暗示に入れ込む

枕を5回叩く作業を半信半疑でしてみた。
(5時に起きる場合)

そして、大事なのは

早起きする目的とやることを決めておくこと。

(とってもコーチング的)

 

色々自分で吟味した結果

マラソン・・やってみたいけど続かないだろう

ヨガ・・・今までやってみようとして寝とったやないか。

ブログ書く・・・どーせ寝てしまうだろ

英語のスカイプレッスン・・・予約制で先生と約束してることだから起きそう

と、思い

英語スカイプレッスンを目標とした。

今までは、家族の帰りが遅いことが多いので

1時や2時に寝て、6時か7時に起きるのが習慣でした。

でも、ちょっとそこは本の通り

頑張って調整して12時の早めに寝てみたら

なんとかってに5時前に目が覚めた。

ビッくらポンです。

まとめ

コーチングの考え方に

今までのパターンを崩す

と、いうのがあります。

やってみて仮説検証して

うまくいかなっかったらやめる、やり方を変更する。

違うやり方を試してみる。

 

いつもとちょっと違う行動をしてみよう。そしたら何か変化するよ。

ということです。

まだ、早起き練習中ですが

ちょっと続けてみようと思います。

 

今までのパターンを崩して、ちょっとだけいつもと違う行動をしてみよう。

 

他人の行動を変えるのは高度なテクニックがいるけど
自分の行動をちょっとだけ変えるのはすぐ出来る。

 

「今日は何にトライしますか?」

このブログが何かのお役に立てれば嬉しいです。

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