2016/09/27

私はお母さんが嫌いです。親子問題の解決方法。

 

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「女性の家庭と仕事の両立を応援します!」 ライフコーチの花井由加です。 私のブログに訪問いただきありがとうございます。 このブログでは、私の今までの体験や日々の出来事学びのシェア、コーチング、心理学を通じて思ったこと感じたことを発信してきます。
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花井由加


親子問題はとても難しいです。

 

なぜなら、身内なので

コミュニケーションでも遠慮なく本来の自分自身が出てしまうし

切ろうとしても、なかなか切れない縁だから。

それに、親が子に依存してるケースも多々あるからです。

そんな私もその課題を抱えている一人です。

私は幼少の頃から

母があまり好きではありませんでした。

思春期は、うっとしい以外の何物でもない。

口やかましいだけの存在でした。

何か進路を決める時に、親に相談した記憶はありません。

母は、とにかく人と揉め

何事に関しても文句から入るタイプの人でした。

高校の頃に友達が

「お母さんになんでも話して仲良しなの」

という女の子がいて不思議に思ってたほどです。

「お母さんに話して何が解決するの?ややこしくなるだけ」

そう思っていました。

ですが、一方で

母を尊敬できない自分はどこかおかしいんだ。

と思い込んでいて

大人になってカウンセリングを受けた時

その課題が出て

カウンセラーの先生に

親を尊敬するのと感謝は別
なにもおかしくないし

むしろそれで悩んでいる娘は多い

ということを知り

心が軽くなったのです。

 

親子問題の解決方法は

1、距離を取る

2、だましだまし

3、思い切ってぶつかる

です。

わたしは結婚してから

1、距離を取ること

で、解決していましたが

4月に母が怪我をして入院したので、そうもいかなくなりました。

入院してからほぼ毎日面会で会う生活。

父の施設への面会もあったので相当疲れました。

自分の家庭の家事もおろそかになっていきました。

なのに母は

「週に一回は実家掃除してくれるねんやろ」

忘れ物をした時は

「どんくさいな」

あれやこれやと用事を当たり前のように

容赦なくどんどん言いつけてきました。

何回か堪忍袋の尾が切れました。

ですので、わたしは

3、思い切ってぶつかる

ことにしたのです。

・そういう言い方はイケない事

・文句ばかり言ってないで感謝する事

を、母に伝えていきました。

(だいぶ怒りながらですけどね)

ここでもう一つコツがあることを知りました。

怒る時(伝える時)は

相手の幸せを祈りながら伝える

すっかりこれが抜けおちていました。

そうなんですよ。

わたしぐらいしか母に注意できる立場の人はいません。

ずっと母は、本人は気づいてませんが

「文句言いの生活」

を続けてきて人生はきっと損をしています。

これからは父が施設にいるので

一人で自立した生活を幸せに送ってもらわねばなりません。

母はまだ若いです。

これからの彼女の人生が良いものになるように

私が伝える立場にいるのかもしれませんね。

 

 

この話が何かのお役に立てれば幸いです。

Pay it forward

もらった恩恵は相手に返すのではなく次世代に渡す

本当の親孝行は

自分自信が思いっきり幸せになる事です。

では、また〜


 

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