幼少の頃はコミュ障であまり笑わない子供だった②

 

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こんにちは
空飛ぶライフコーチ 花井由加です。

生まれてからと、父と母のことはお読みいだだきましたでしょうか?

私が生まれてから今までのストーリー始まり①

今回もその続きでコミュニケーション能力が劇的になかった、幼少の頃から高校まです。

幼少の頃から高校まで

話は幼少の頃に続きます
現在では、イメージできないと言われますが
私は劇的にコミュニケーション能力がありませんでした。

 

今ではわかりますが、子供は親がお手本です。
親がクレーマーなら子供もクレーマーになるように
私は、母の誰とでも揉めるコミュニケーション方法を引き継いでいました。

幼稚園の頃は、男の子を殴り(どうして殴ったのかは覚えてませんが)
残されて先生にめちゃくちゃ怒られた記憶があります、。

よく仲間はずれにもされましたし
また、いつも友達にあーしなさいこーしなさいと指図して
嫌われ者でした。

当時は、どうして嫌われるのかわかりませんでしたし、知りませんでした。

 

幼少の頃の写真は笑ってるものがあまりありません。
覚えてないですが、とにかくブスっとしてたようです。

小学校低学年までは、よく男の子と殴りあいをしていました。

 

小学5年生で転校を経験します。
最初、転校先でちやほやされて嬉しかったことを覚えています。
でも、小学6年生にはまた嫌われ者に戻っていました。

 

中学校でも友人は少なめで、クラブに入りましたが、
最初仲良しだった、ボス的存在の同級生と大げんかをしました。

勉強は大嫌いでした。
母に勉強しなさいとよく言われたので
無理やり強制された勉強が嫌いになりました。

でも、塾がわかりやすくで楽しかったんですよね。
高校は行きたかったので塾で勉強しました。
中学校では寝てました。

 

高校に入ると親が
「クラブに入りなさい」
と強く勧めるのを押し切り
放課後はアルバイトをしていました。

 

口うるさい親から早く独立したくて
高校を出たらさっさと就職して、家を出ると決めていました。

高校に入ってバイトを始めると、おこずかいをもらうのを拒否しました。
お金をもらうということを聞かないといけないと思い込んでいたからです。

親によく言われたのは

「育ててやってるに」
「親に向かってなんて口の聞き方だ」
「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」

でした。

親の世話にならなければ言うことを聞かなくて済むんだと思い
とにかく自分のことは自分でするようにしました。

 

母には何か話をすると、とにかく否定してくるので
(本人はそのつもりはなく、癖のようなものです)
プライベートの相談など、何かを母に相談したり話したことは、一度もありません。

 

親側は何も友達のことや学校のことをなぜ話さないのか不思議だったようですが
何かを母に話して、話をあまり聞かず、真っ向からなんでも否定され続けてきた私には
親に何かを相談すると言う選択肢すら思い浮かんだことはありませんでした。

 

就職も自分で学校で就職担当の先生と話して勝手に決めました。

母は大学進学をして欲しかったので、就職試験に落ちて欲しかったようです。
高校3年の秋頃、就職試験に合格したと言うと本当に残念そうにしてました。

 

この頃に私の強い長女気質と自立心は育って行ったのです。

 

振り返り

私たちはもう大人です。

大人は自分で自分を再教育できます。
親がひどかったからとか、親にあんな風に育てられたからとかは
厳しく言うと、ただの言い訳にすぎません。
自分の人生は自分で選択するのです。

 

そして、過去は全て記憶です。またその時の解釈です。
過去の経験に惑わされるのではなく、過去の経験を糧に変えるのです。

 

こうやって発信者になり
私は人に影響を与える側になりました。

大人になって、何かを成し遂げるためには誰かの協力が不可欠です。

 

強い自立心の良いところを持ったまま
誰か他の人の力を借りることも今後やっていくタイミングが来たのだと思います。

 

両親にも、たくさん頼ることが今では出来るようになりました。
一番の味方である自分と家族を大事にしたいと思います。

コミュニケーション能力はスキルです。誰でも上手になります。
だって私が上手になったんだから!

これからは、今の時代は、やりたいことをやってもいいいんです。
誰にも遠慮はいらないのです。

ともに進んで参りましょう。

続く

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