2018/02/26

私が生まれてから今までのストーリー始まり①

 

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こんにちは。 「家庭と仕事の両立を応援します!」 ライフコーチの花井由加です。 私のブログに訪問いただきありがとうございます。 このブログでは、私の今までの体験や日々の出来事学びのシェア、コーチング、心理学を通じて思ったこと感じたことを発信してきます。 どうぞよろしくお願いします。
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こんにちは
空飛ぶライフコーチ 花井由加です。

しばらくは自分の生まれてから今までのストーリーを伝えたいと思います。

自分自身の過去の棚卸しと
なんの資格も人脈も学歴も、輝かしい経歴がない主婦でも
独立起業するまでのストーリーをリアル書くことで
勇気が湧く人がいるんじゃないかと思い、正直に本当のことを書いていきます。

生まれ

私は、1971年11月 大阪の下町 東大阪というところで生まれます。

大阪東部に位置する東大阪は、町工場が多く
小さな工場ながらロケットの部品を作ったりする有名な企業があるところです。

有名人では シャランQのつんくさんの出身地でもあります。

あと、有名な花園ラグビー場があります。

父と母のこと

父は四国から集団就職で大阪に上京してきました。
町工場でドロドロになって毎日働いてましたが
会社の倒産を2回経験していたこと
私は鮮明に覚えています。

 

父は中卒だったので私には大学まで出て欲しいと言っていました。
(結局大学進学はしませんでしたけど)
学業は、分数の通分がよくわからないレベルでしたので
学があれば、大きな企業に就職できるのではないかとシンプルに思っていたようです。

テレビコマーシャルを見て
「コマーシャルをやってるような会社で働きたい」

と、言ってったのを覚えています。
当時は意味がわかりませんでしたが、潰れない会社で働きたいと思っていたのでしょう。

 

 

母も和歌山から就職のために大阪へ上京した人です。
父と同じ会社へ就職して、そこで出会い結婚したそうです。

 

私は幼少の頃、母から
「勉強しなさい!」
と言われ続けてきたので、勉強が大嫌いになりました。

幼稚園の頃ひらがなを覚えさせられて、
出来なかった時に、太ももを真っ赤になるまで叩かれた記憶があります。

中学の塾は楽しかったですが、高校もあまり行きたいとは思ってませんでした。
ただ、高校を卒業していないと就職には不利になるのは知っていたので
高校には行きました。

この頃の記憶は私の子育てに大きな影響を与えています。

 

自分の子供には勉強しなさいとしかることは絶対にしていません。
自分がそうされた事が、とても嫌だったからです。
自分が育てられたように、自分の子供にはしないと心に決めていました。

 

母は、私が小さい頃は、自宅で内職をしていました。
小学校高学年なると外で働き出しました。

 

その頃覚えているのは、
母は、就職すると会社の誰かと揉めて辞める
を繰り返していたこと。

事務の仕事を持って帰ってきては
ぶちぶちと文句言いながら自宅で仕事をして、会社の人の悪く口を言う。
いつも誰かを責めていました。

「私だけが忙しい」
「私はいじめられている」

そんなことを聞いていた私は会社って大変なところなんだな
と、子供ながらにうっすら感じていました。

 

また、会社を辞めると言ってきたと言っては

「誰も会社を辞めることを止めてくれなかった」と怒り
誰かが止めてくれたら嬉しそうにしていました。

その話を聞いていた私は
会社を辞めたくなければ言うわなければ良いのに、どうしてそんなことを言うのだろうか?
素朴な疑問。
当時は止めて欲しいから辞めたいと言う心理がわかりませんでした。

 

父は寡黙で、友達も少なく、飲み会もあまり行ってませんでした。
趣味もたまに釣り程度でほとんどありません。

門限も厳しく、暗くなるまでに帰らないといけなかったので
夕方5時ごろには帰宅しなければなりませんでした。
ちょっとでも5時を過ぎると、門の前に立っていて
反抗すると殴られました。

母はコミュニケーション能力に問題があり、誰かと揉めたり何かにつけ文句を言いたがる人でした。
(本人はコミュニケーション能力の問題だと気づいていません)

年頃の頃は、母は私にとってうっとしい以外の何物でもありませんでした。

とにかく早く家を出たい。

高校を卒業したら就職して家を出る
そう決めていました。

ですが、高校を卒業して就職したら門限はなくなりました。
口うるさい母も多少ましになりました。
私はそのまま実家に暮らし、23歳の結婚まで一緒に住みました。

大人の今になってわかること

今となってわかるのは
両親ともに必死で一生懸命育ててくれたこと。

親になったといえど誰しも完璧ではない。

心理を学んで知ったのは、親の問題で悩んでいる人の方が少数なのだと言う事
人間関係の問題で親子問題は縁が切れないゆえにもっとも複雑なのです。

そしてまた、何かしらの必要がありこの両親の元に生まれてきたと言うこと。

私も、両親に対して怒りを持っていましたし、今実際に怒ることもありますが、
両親を愛していることに変わりはないのです。

 

この頃の体験は、私が心理学に興味を持つ大きなきっかけとなっています。
また、そのおかげで、私は人生に変化を自分で起こしてきたのです。


私たちの人生の体験に一つも無駄はないのです。

 

次回へ続く・・

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